以下は在日本フィリピン大使館からのプレスリリースです。
日本・フィリピン経済連携協定(JPEPA)に基づく看護師および介護福祉士候補者の次期募集の応募締切が、2026年4月24日金曜日まで延長されました。
フィリピン海外労働者省(DMW)は、日本国際厚生事業団(JICWELS)と協力し、日本行きの看護師(かんごし)50名および介護福祉士(かいごふくしし)300名の応募を受け付けています。
合格者は、日本の病院および介護施設での3~4年間の勤務に先立ち、フィリピンで6ヶ月、日本で6ヶ月の無料日本語研修を受けます。語学研修期間中は生活手当が支給されます。
候補者は、日本でのより長期の雇用機会を得るため、最終的にかんごしおよびかいごふくしし日本の免許を取得することが奨励されています。
応募の詳細については、海外労働者省の 募集要項 および Facebookの投稿 をご参照ください。— Rappler.com
