ドナルド・トランプ大統領は日曜日、イランに対して長々と激しく非難した。イランの指導者たちがワシントンとの和平交渉を遅らせ続ける中、対イラン戦争は共和党の中間選挙の見通しを悪化させ続けている。
「イランは47年間、アメリカと世界を相手に茶番を演じ続けてきた(遅延、遅延、遅延!)。そしてバラク・フセイン・オバマが大統領になったとき、ついに『掘り当てた』のだ」と、トランプは自身のソーシャルメディアプラットフォーム「Truth Social」に投稿し、2015年に締結されたイラン核合意に言及した。「彼は彼らに親切なだけでなく、実際に彼らの側に立ち、イスラエルや他のすべての同盟国を切り捨て、イランに大きく非常に強力な新たな命綱を与えた。」

米国とイランは停戦状態にあるが、両国は依然として互いに攻撃を応酬している。両国は2月下旬にトランプが開始した紛争の終結に向けて交渉を続けており、批評家たちはイスラエルの要求によるものだと声高に主張し、その主張は強まるばかりで、トランプはそれを否定する声明を発表せざるを得なくなった。
トランプは金曜日の夜までにイランがアメリカの最新提案に回答すると述べていたが、イランがワシントンに回答を届けたのは日曜日になってからとされている。この遅れはトランプを苛立たせたようで、同氏はソーシャルメディア上でイランに対し「もう笑えなくなる」と脅した。
「47年間、イラン人は私たちを『引き延ばし』、待たせ続け、道端の爆弾で私たちの人々を殺し、抗議活動を弾圧し、最近では4万2000人の無実の非武装の抗議者を抹殺し、今や再び偉大な国となった我が国を笑い者にしてきた」とトランプは記した。「彼らはもう笑えなくなる!」


