月曜日、サンディエゴ・イスラミックセンターで発生した銃撃事件で、容疑者2人と被害者3人が死亡し、新たな詳細が明らかになった。
捜査当局は、805フリーウェイのすぐ西、エクストロム通り7050番地で発生した銃撃事件に関する追加情報を公表した。

この死亡事件について知っておくべき5つのポイントを紹介する。
1. 自らの銃撃で死亡し、モスク近くの車内で発見された容疑者2人は、10代だったと報じられている。
FBIによると、2人はそれぞれ17歳と19歳とみられている。氏名は直ちに公表されなかった。銃撃の動機は不明である。
CNNアナリストのジョシュ・キャンベルは、2人の銃撃犯が関与していたことを「異例」と表現した。
2. 銃撃で死亡した警備員は、さらなる死傷者を防ぐうえで「重要な役割」を果たした。
「死亡者の1人はそこで働く警備員であり、事態がさらに悪化するのを防ぐうえで重要な役割を果たしたと思う」と、サンディエゴ警察署長スコット・ウォールは記者団に語った。
警備員の氏名は直ちに公表されなかった。この警備員は、子どもたちがいた場所への立ち入りを阻止したとみられている。子どもにけが人はいなかった。映像では子どもたちが手をつなぎながら現場から誘導される様子が映っていた。
容疑者らは庭師にも発砲した。当局によると、庭師にけがはなかった。
3. FBIはこの事件をヘイトクライムとして捜査していた。
既知の動機は直ちに公表されなかった。当局は、礼拝の場であることを理由に、ヘイトクライムでないと断定されるまでは同事件をヘイトクライムとして捜査すると述べた。
4. 銃撃が発生した場所は、サンディエゴ最大のイスラミックセンターである。
AP通信によると、このモスクはサンディエゴの北約9マイルに位置し、サンディエゴ郡最大のモスクである。
5. 当局は追加情報や情報提供を求め、市民に連絡を呼びかけていた。
情報をお持ちの方は、fbi.govにアクセスするか、1-800-CALL-FBIに電話して、事件に関する情報を提供することができる。