元閣僚のラフィジ・ラムリ(右)とニク・ナズミ・ニク・アフマドは、先月それぞれパンダンとセティアワンサの国会議員を辞職しPKRを離党した後、ベルサマの指導権を引き継いだ。
コタバル:マレーシア・ベルサマ党(Bersama)は金曜日、ジョホールバルでジョホール州議会選挙の候補者リストを発表する。
党首ラフィジ・ラムリは、候補者の選考プロセスが完了したと述べた。
同氏は、党が争う予定の議席数については明らかにしなかった。
ラフィジは、ジョホールおよびヌグリ・スンビラン州議会選挙への出馬に関心のある人々に向けて1週間余り前に応募を開始したところ、大きな反響があったと述べた。
「すでに300人以上から応募を受け付けています。
「応募者全員は必要な書類を記入し、個人の経歴や経験に基づくランダムな質問への回答を含む面接プロセスを受けることが求められます」と同氏は昨夜、ここパンタイ・チャハヤ・ブランで開催されたジェラジャ・カンチル・プログラムで語った。
選挙委員会はジョホール州議会選挙の投票日を7月11日と決定し、候補者届出日は6月27日、期日前投票は7月7日と設定された。


