冬の時期、肌・喉・髪の乾燥が気になる人におすすめの加湿器。シャープ・象印・パナソニック・ダイニチなどの電機メーカーや、無印良品・ニトリ・アイリスオーヤマなどの生活用品メーカーからさまざまなタイプが販売されています。サイズや種類が豊富であるうえ、「カビにくい加湿器はどれ?」「アロマオイルが使えるものはある?」と気になるこ冬の時期、肌・喉・髪の乾燥が気になる人におすすめの加湿器。シャープ・象印・パナソニック・ダイニチなどの電機メーカーや、無印良品・ニトリ・アイリスオーヤマなどの生活用品メーカーからさまざまなタイプが販売されています。サイズや種類が豊富であるうえ、「カビにくい加湿器はどれ?」「アロマオイルが使えるものはある?」と気になるこ

加湿器のおすすめ人気ランキング

2026/03/19 07:17
39 分で読めます
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冬の時期、肌・喉・髪の乾燥が気になる人におすすめの加湿器。シャープ・象印・パナソニック・ダイニチなどの電機メーカーや、無印良品・ニトリ・アイリスオーヤマなどの生活用品メーカーからさまざまなタイプが販売されています。サイズや種類が豊富であるうえ、「カビにくい加湿器はどれ?」「アロマオイルが使えるものはある?」と気になることもあり、どれを購入すればよいか迷いますよね。

今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気の加湿器52商品を集め、6個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの加湿器をランキング形式でご紹介します。マイベストが定義するベストな加湿器は「パワフルに加湿できるうえ、気になるお手入れや運転音もノンストレスな商品」。ぜひ購入の際の参考にしてください。


マイベストで全131商品の「加湿器」ランキングを見る

売れ筋の人気加湿器全131商品を徹底比較!

マイベストではベストな加湿器を「パワフルに加湿できるうえ、気になるお手入れが簡単な商品」と定義。ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の加湿器52商品を集め、以下の6つのポイントで徹底検証しました。検証①:加湿能力の高さ検証②:湿度の維持しやすさ検証③:お手入れのしやすさ検証④:給水・排水のしやすさ検証⑤:電気代の安さ検証⑥:加湿の清潔さ

おすすめ人気ランキング

【1位】気化式加湿器 enemist(アイリスオーヤマ)

おすすめスコア:4.77(2026/03/17時点)

最安価格:18,405円(2026/03/17時点)

高い加湿力と簡単お手入れ。給水も楽で電気代も安い

アイリスオーヤマの「アイリスプラザ 気化式加湿器 enemist AHM-MVU55A」は、すべてのパーツを工具なしで分解でき、ファンまで水洗いが可能とお手入れのしやすさが魅力。気化式加湿器で木造和室9畳、プレハブ洋室15畳に対応しています。温度22℃・湿度35%の条件下で検証した結果、加湿能力は非常に高く、約14分で湿度が60%にまで到達しました。湿度センサーや現在の湿度表示、入タイマーの機能により、室内の湿度を簡単に管理できる点も魅力です。お手入れのしやすさも優れており気化フィルターやトレーがなく、部品の数が少ないため、分解して水洗いするだけでお手入れが完了します。タンクを持ち運ばずに給水でき、外から水の残量が確認できるため、給水・排水もしやすいでしょう。電気代も低く抑えられており、毎日の使用でもコストを気にすることなく使えます。湿度管理もお手入れの簡単さもどちらも重視する人におすすめ。乾燥しがちな環境に住んでいる人や、省エネを意識したい人にとって理想的な選択となるでしょう。


良い点:
  • 湿度センサー・表示・タイマー機能で湿度管理が容易
  • ファンを取り外して水洗いできるのでお手入れが簡単
  • 電気代が少なくランニングコストを抑えられる
気になる点:
  • 特になし

【2位】ハイブリッド式加湿器(ダイニチ工業)

おすすめスコア:4.66(2026/03/17時点)

最安価格:42,466円(2026/03/17時点)

加湿力とランニングコストどちらも妥協したくない人に

ダイニチ工業の「Dainichi ハイブリッド式加湿器 HD-LX1225」は、大容量と広範囲対応が特徴。木造約20畳、プレハブ洋室約33畳まで対応でき、パワフルな加湿力が魅力の商品です。運転モード切替で、自動加湿量調整機能も備えています。加湿能力が非常に優れており、温度22℃・湿度35%の部屋での検証では、わずか7分半で湿度が約60%に達しました。湿度センサーや湿度表示、入タイマー機能が搭載されており、湿度の維持がしやすい点も注目です。これにより、部屋全体をムラなく加湿し続けることができるでしょう。給水タンクには取っ手が付いており、水量は目視で確認できますが、タンクを持ち運ばずには給水できない点はやや不便。また、電気代も非常に安価で、コストパフォーマンスを重視する人には最適です。この加湿器は、特に電気代や加湿能力を重視する人におすすめ。乾燥しがちな環境でしっかりと加湿を求めている人には、満足できる性能を提供します。


良い点:
  • 湿度がしっかり上がり加湿力が非常に高い
  • 湿度センサーとタイマー機能で設定湿度を維持
  • 取っ手付きタンクで水量も確認しやすい
気になる点:
  • 給水する時はタンクを持ち運ぶ必要がある

【3位】加湿器(ダイニチ工業)

おすすめスコア:4.61(2026/03/17時点)

最安価格:47,000円(2026/03/17時点)

パワフルな加湿力で選ぶならコレ!使い勝手も申し分なし

ダイニチ工業の「LX・LXC TYPE 加湿器 HD-LX1224」は、多少お手入れがしづらくても、パワフルな加湿力を求める人におすすめです。加湿能力の高さは、比較した商品のなかでもトップクラス。温度22℃・湿度35%の条件下で検証すると、8分後にはすべての測定場所で湿度60%に到達しました。短時間で部屋全体を加湿できるといえます。電気代は毎日使うと1か月あたり約102.3円、1シーズンで約460.35円と、加熱気化式の商品のなかでも安め。eco運転モードも搭載しており、ランニングコストを抑えられるでしょう。給水タンクには持ち手があり迷わず給水できますが、高さ34.0cmと大きめでシンクに収まりにくい印象です。とはいえクリアなタンクは水量を簡単に確認でき、使い勝手も高評価。調光機能や8時間までの入・切タイマーがあり、就寝中にも使いやすいでしょう。湿度センサー搭載で、現在の湿度をデジタル表示で確認可能。5パターンの設定から選べて、湿度を維持しやすいのが魅力です。2週間に一度のお手入れが推奨されており、お手入れ通知機能が搭載。加湿の清潔さの検証では、わずかにカビや細菌が発生していましたが、清潔に使えるでしょう。一方、給水口がやや狭くお手入れしづらいのがネック。エアフィルター・加湿フィルター・トレーに加え、水が溜まる仕切りの掃除が必要です。バケツ型タンクの商品に比べるとお手入れしづらいものの、性能に穴はありません。パワフルな加湿器がほしい人はぜひ検討してみてくださいね。


良い点:
  • パワフルな加湿力。短時間で部屋全体を加湿できる
  • 加熱気化式のなかでも電気代は安め
  • 調光機能や8時間までの入・切タイマーを搭載
気になる点:
  • 給水口がやや狭くお手入れしづらい

【4位】気化ハイブリッド式加湿器(ダイニチ工業)

おすすめスコア:4.58(2026/03/17時点)

最安価格:32,616円(2026/03/17時点)

短時間で加湿できる。空間になじむデザインも魅力

ダイニチ工業「Dainichi 気化ハイブリッド式加湿器 HD-RXT725」はシンプルなデザインで部屋の雰囲気を選ばずに設置できる商品。木造約12畳、プレハブ洋室約19畳まで対応し、湿度設定に合わせて自動で加湿量を調整する機能も備えています。加湿能力が優れており、温度22℃・湿度35%の環境での検証において、わずか9分で湿度が60%に達しました。湿度センサーが搭載され、現在の湿度をモニターで確認できる点もうれしいポイントです。一方で、エアフィルター・加湿フィルター・トレーに加え、水が溜まる仕切りの掃除が必要。ただし使い捨てのトレーカバーが設置されているなどお手入れを簡単にする工夫も施されています。給水・排水がしやすく、タンクに取っ手が付いているため持ち運びが容易であり、操作で水量を確認できるのも便利です。ただし、タンクを持ち運ばずに給水ができない点が少し気になります。電気代は極めて安価で、毎日使用しても経済的といえるでしょう。部屋の雰囲気を重視しつつも、効率的に加湿したい人におすすめ。定期的なお手入れは必要なものの、日常使いしやすいバランスの取れた加湿器を探している人にぴったりです。


良い点:
  • 湿度センサーと表示機能で湿度をしっかり管理できる
  • 短時間で部屋全体を加湿できた
気になる点:
  • タンクのお手入れがしにくい

【5位】ヒーターレス気化式加湿機(パナソニック)

おすすめスコア:4.55(2026/03/18時点)

最安価格:29,520円(2026/03/18時点)

すばやく潤う高加湿力、省エネ運転で空気しっとり

パナソニックの「Panasonic ヒーターレス気化式加湿機 FE-KX07C」は、ヒーターレス気化式を採用した商品。木造和室では12畳、プレハブ洋室では19畳に対応します。加湿能力が非常に高く、温度約22℃・湿度約35%の条件下での検証では、わずか10分で湿度が約60%にまで到達。乾燥が気になる環境でも使用できるでしょう。湿度の維持もまずまず満足できる結果で、湿度センサーと湿度表示機能があり、状況を常に把握できました。ただし、気化フィルターやイオン除去など水に触れる部分のお手入れは必要な点は留意してください。お手入れのタイミングを知らせる機能はある点はうれしいポイントですよ。弱モードで1日稼動した場合の電気代が1.5円と安く、電気代の安さを重視する人におすすめですが、手入れが簡単なものがほしい人はほかの商品も検討した方がよいでしょう。


良い点:
  • わずか10分で湿度約60%に到達する高加湿力
  • 湿度センサーと表示機能で状態を把握しやすい
  • 弱モードで1日約1.5円の省エネ運転
気になる点:
  • 水に触れる部分は定期的な手入れが必要

【6位】加湿器(シャープ)

おすすめスコア:4.51(2026/03/18時点)

最安価格:22,358円(2026/03/18時点)

ムラなく加湿したい人に。上からの給水も可能で使いやすい

「プラズマクラスター加湿器 HV-T55」はシャープが提供する定番のハイブリッド式加湿器です。家庭用として、プラズマクラスター搭載による空気浄化機能を備え、加湿とともに室内の空気を清潔に保つ設計です。大容量の4.0Lタンクや「どっちも給水」方式で高い利便性を追求しています。加湿能力は優秀で、温度22℃・湿度35%の部屋で検証すると、5分後にはどの測定場所でも湿度が40%を超え、12分後には約60%に達しました。位置や高さに関係なく湿度が上がり、部屋中がムラなく加湿されています。適度な湿度をキープする湿度センサー搭載で、高湿・適湿・低湿の表示で湿度状況を確認できるのも魅力です。加熱気化式としては電気代が安いのもうれしいポイント。検証では、毎日使っても1か月あたり約55.8円、1シーズン使っても約251.1円という結果でした。省エネで運転できるエコモードがあり、電気代を抑えたい人にもぴったりです。加熱気化式は通常手入れに手間がかかりますが、タンクがバケツ型でトレーがない分、お手入れの手間を抑えられます。加湿フィルターがしっかりとした硬めのつくりで、洗ったあとのセットもスムーズです。加湿の清潔さの検証では、若干のカビや細菌の発生を確認しましたが、気化式に比べ清潔に保たれていました。バケツ型のタンクは高さが低めで狭いシンクでも給水しやすいのが魅力。さらにタンクを取り外さずとも本体の上部から給水が可能で、立ったままでもサッと水をつぎ足せるのが便利です。半透明のタンクと操作パネルの表示により、水位も一目瞭然。6時間の切タイマーのほか、転倒時自動オフ機能も搭載し、安全面にも配慮されています。ファンがある構造上音はやや大きく、加湿器のすぐ近くでは強モードで65.3dB・弱モードで48.1dBでした。とはいえ加湿能力が高いうえに、加熱気化式としては電気代が安く、お手入れも簡単。やや高価ですが、同等の性能を持つほかの商品と比べて特別高いわけではなく、どれがよいか迷ったらまず検討したい1台です。


良い点:
  • 加湿能力が高く、部屋中をムラなく加湿できた
  • 2way給水で上からの給水にも対応
  • 加熱気化式としては電気代が安い
気になる点:
  • 湿度表示がなく入タイマーもないため湿度管理に不便

【7位】Rain スタンダードモデル(バルミューダ)

おすすめスコア:4.5(2026/03/17時点)

最安価格:43,980円(2026/03/17時点)

おしゃれで高性能なものがほしい人に。リングで直感的に操作

バルミューダの「BALMUDA Rain スタンダードモデル ERN-1100SD」は、おしゃれで使いやすく、加湿力も兼ね備えた1台を求める人におすすめです。つぼを模した独自のフォルムで、特筆すべきは電気代の安さ。検証ではほとんど電気代がかかっていませんでした。加湿能力も申し分なく、温度22℃・湿度35%という条件下で検証した結果、16分後にはすべての温湿度計が約60%以上に到達。上昇はややゆるやかですが、部屋のどこにいてもほぼ変わらない湿度でした。湿度設定も5パターン以上あり、湿度センサーでしっかりと湿度をキープします。上部のディスプレイで湿度を確認できるのも好印象です。本体上部のコントロールリングで、直感的な操作が可能。見た目どおり本体の上から給水できます。安全性に配慮し、チャイルドロックや転倒時自動オフ機能も搭載。時間ごとに細かく設定湿度を選べますが、平日と休日でタイムスケジュールが変わる場合は注意してください。気化式でフィルターを手入れする必要はあるものの、タンクがバケツ型なので、気化式のなかではお手入れの手間を抑えられるのも魅力。加湿の清潔さの検証ではカビと細菌が見つかりましたが、ほかの気化式に比べると数は少なく、比較的清潔な印象です。加湿性能が高く、リングを使った操作性も斬新な加湿器。なにより電気代を抑えられるのは大きな魅力です。大型かつ高額な加湿器なので、広い部屋で使いたい人や予算に余裕がある人はぜひチェックしてくださいね。


良い点:
  • 電気代がほとんどかからない
  • 加湿ムラが少なく、室内のどこでも加湿できていた
  • 本体の上から給水可能で、リングを使った直感的な操作が可能
気になる点:
  • 大型モデルで、価格も高い

【8位】気化式加湿器(SwitchBot)

おすすめスコア:4.5(2026/03/17時点)

最安価格:16,800円(2026/03/17時点)

スマートホームで加湿環境を整えたい人に。加湿力も優秀

SwitchBotの「SwitchBot 気化式加湿器 W3902300」は、遠隔操作も可能なコスパのよい加湿器を探している人におすすめ。高性能な加湿器のなかでは比較的安価で、温湿度計をあわせても2万円前後で済みます。「SwitchBot ハブ」シリーズと連携させることで、室内の湿度・温度・位置情報などを基に細かな設定ができるのが最大の特徴。ただし、同社の湿度センサーを別で購入しないと湿度の自動調整ができず、真価を発揮できない点には注意しましょう。本体上部からの給水に対応しているほか、チャイルドロック機能搭載で安全面にも配慮したつくりです。加湿はパワフルで、温度22℃・湿度35%の条件下では、14分後にすべての温湿度計が約60%を超えました。そのうえ電気代が安く、毎日使った場合でも1か月あたり約9.3円、シーズンを通じても約41.9円に抑えられる計算です。電気代を抑えながらパワフルに加湿したい人に向いています。気化式ですが、加湿の清潔さの検証ではカビや細菌はわずかに見られた程度でした。タンクはバケツ型ではないのでお手入れの面では上位商品におよばないものの、フィルターが宙吊りになっており、ずっと水に浸かっている商品よりも加湿の効率がよい点や使わないときにフィルターが乾きやすい点は魅力です。SwitchBotシリーズでスマートホームを作り上げている人はもちろん、スマートホーム初心者にとっても入口となりうる商品。家電や照明とともに、快適な加湿環境を整えたい人は検討してみてください。


良い点:
  • 「SwitchBot ハブ」シリーズと連携させれば、細かく設定できる
  • パワフルながら、電気代があまりかからない
  • 本体上部からの給水に対応している
気になる点:
  • 湿度の自動調整には、同社の湿度センサーを別途購入する必要がある
  • タンクはバケツ型ではないため、手入れの手間がかかる

【9位】気化ハイブリッド式加湿器(ダイニチ工業)

おすすめスコア:4.5(2026/03/18時点)

最安価格:28,154円(2026/03/18時点)

短時間でムラなく加湿できる性能の高さが魅力。電気代も安い

ダイニチ工業のHD-N925-Hは、2025年8月28日に発売された気化ハイブリッド式加湿器です。最大加湿量は約860mL/hで、木造14.5畳、プレハブ洋室24畳に対応。設定湿度は3段階から選べ、標準モードでの連続運転時間は5.5時間です。また、最小運転音13dBの静音性も特徴のひとつです。加湿性能は申し分ありません。温度22℃・湿度35%の条件下では、4か所に置いた温湿度計が平均12分で約60%を超えて高評価を獲得。位置や高さを問わずすばやく湿度が上がるため、部屋中がムラなく加湿できるのが魅力です。帰宅後すぐに部屋を快適な湿度に整えたい人にもぴったりでしょう。湿度管理がしやすく、快適な環境を保ちやすい設計も好印象です。湿度表示と湿度センサーを搭載しており、現在の湿度を確認しながら調整可能。自動で湿度を感知して運転を調整するため過加湿や乾燥を防ぎやすく、快適な湿度を保ちたい人におすすめです。電気代が非常に安く、経済的に使える点もメリットです。消費電力は5時間あたり約0.62円と低いため、長時間使用しても電気代が気になりにくいのがうれしいポイント。加湿器を毎日使いたい人や、電気代を抑えたい人にとっても有力候補になるでしょう。


良い点:
  • 短時間でしっかり加湿できる高性能
  • 湿度管理がしやすく、快適な環境を保ちやすい
  • 電気代が非常に安く、経済的に使える
気になる点:
  • 特になし

【10位】加湿器(ダイニチ工業)

おすすめスコア:4.45(2026/03/18時点)

最安価格:28,300円(2026/03/18時点)

パワフルな加湿力を求める人に。フィルター掃除もラクラク

ダイニチ工業の「加湿器 HD-RXT724」は、パワフルな加湿力を求める人や、フィルター掃除をしたくない人におすすめ。加湿性能の高さで知られる加熱気化式の代表格のメーカーだけあって、検証でも一流の加湿力を見せつけました。シックなデザインで部屋になじみやすいのもポイントです。温度22℃・湿度35%の部屋で行った検証では、どの測定地点でもわずか9分で湿度が約60%をオーバー。湿度を見守る湿度センサー搭載で、湿度の設定パターンも5つ以上あります。湿度は数字で表示され、加湿状況の確認も容易です。お手入れに手間がかかりやすい加熱気化式ながら、別売りの使い捨てフィルターがあるのは大きなメリット。取り替えは必要ですが、フィルター掃除の必要がありません。なお、トレイカバーもありますが、シーズンごとの取り替えや掃除は必要です。加湿の清潔さの検証ではカビや細菌が確認されたものの、数は多くなく比較的清潔な状態でした。半透明なタンクで水量を目視できるほか、タイマーも8時間まで設定可能です。転倒時の自動オフ機能やチャイルドロック機能も搭載。タンクには取っ手がついており、スムーズに給水できます。タンクの向きもわかりやすく、迷わず給水や排水ができそうです。ただし、電気代は毎日使うと1か月あたり約325.5円かかる計算に。加湿方式からすると高すぎる印象はありませんが、気になる人はエコモードも活用しましょう。本体の価格も高めですが、パワフルな加湿力を重視するなら有力候補になります。


良い点:
  • 加湿能力が高く、検証では9分ほどで約60%まで上昇した
  • 別売りの使い捨てフィルターを使えば、フィルター掃除の手間を省ける
  • 加熱気化式のわりに、音が気になりにくい
気になる点:
  • 本体価格も電気代も高めだった

監修者:細部千晴(日本小児科学会小児科専門医)

ガイド:田丸大暉(Hiroki Tamaru)(家電製品アドバイザー・家電製品エンジニア・元家電メーカー販売員/マイベスト 白物家電担当)


※ 監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。

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