ハンドブレンダーは、混ぜる・刻む・つぶす・泡立てるなどさまざまな調理に対応できるアイテム。アタッチメントが豊富なものであれば、普段の調理だけでなく大根おろしやキャベツの千切り、離乳食作りなどにも使えます。しかし、ブラウン・ティファール(T-fal)・パナソニック・BRUNOなど多様なメーカーやブランドから販売されているハンドブレンダーは、混ぜる・刻む・つぶす・泡立てるなどさまざまな調理に対応できるアイテム。アタッチメントが豊富なものであれば、普段の調理だけでなく大根おろしやキャベツの千切り、離乳食作りなどにも使えます。しかし、ブラウン・ティファール(T-fal)・パナソニック・BRUNOなど多様なメーカーやブランドから販売されている

【徹底比較】ハンドブレンダーのおすすめ人気ランキング

2026/03/17 11:44
49 分で読めます
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ハンドブレンダーは、混ぜる・刻む・つぶす・泡立てるなどさまざまな調理に対応できるアイテム。アタッチメントが豊富なものであれば、普段の調理だけでなく大根おろしやキャベツの千切り、離乳食作りなどにも使えます。しかし、ブラウン・ティファール(T-fal)・パナソニック・BRUNOなど多様なメーカーやブランドから販売されているため、どれを選べばよいか迷いますよね。

今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のハンドブレンダー12商品を集め、8個のポイントで比較して徹底検証。おすすめのハンドブレンダーをランキング形式でご紹介します。マイベストが定義するベストなハンドブレンダーは「1台でさまざまな用途に対応できる万能で使いやすい商品」。徹底検証してわかったハンドブレンダーの本当の選び方も解説しますので、ぜひ購入の際の参考にしてください。


マイベストで全81商品の「ハンドブレンダー」ランキングを見る

売れ筋の人気ハンドブレンダー全81商品を徹底比較!

マイベストではベストなハンドブレンダーを「1台でさまざまな用途に対応できる万能で使いやすい商品」と定義。ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のハンドブレンダー12商品を集め、以下の8個のポイントで徹底検証しました。検証①:かく拌力の高さ(ブレンダー使用時)検証②:離乳食の作りやすさ検証③:扱いやすさ検証④:手入れのしやすさ検証⑤:稼動音の静かさ検証⑥:チョッパー能力の高さ検証⑦:泡立ちの速さ検証⑧:アタッチメントの豊富さ

おすすめ人気ランキング

【1位】ハンドブレンダー ベビーマルチ(グループセブジャパン)

おすすめスコア:4.46(2026/03/17時点)

最安価格:11,121円(2026/03/17時点)

離乳食作りに。専用アタッチメントで少量でも滑らかにかく拌

グループセブジャパンの「T-fal ハンドブレンダー ベビーマルチ HB65H8JP」は、スムージー作りはもちろん、離乳食を作りたい人にもぴったり。離乳食専用のアタッチメントが付属している点が魅力。離乳食を作るために購入を検討している人の最有力候補といえます。通常のブレンダーを使った際のかく拌力はトップクラスです。1分30秒かく拌した食材は、ザルで91.0%もこせました。りんごの皮も小松菜もほとんど残らず、舌触りのよい滑らかなスムージーやポタージュを作れます。離乳食の作りやすさも高い評価を得ました。実際に離乳食専用ブレンダーを使い、少量のほうれん草・バナナ・水を入れて30秒間かく拌。その結果、少し繊維が残りましたが粒感はほとんどなく、滑らかに仕上がりました。離乳食初期に食べる少量の離乳食を手軽に作れることは魅力です。離乳食完了期まで、月齢に合わせた離乳食作りで活躍するでしょう。ほかのアタッチメントも優秀で、ホイッパーを使えば、生クリームが3分弱で8分立てまで泡立ちました。手動で泡立てるよりもかなり速く、料理やお菓子作りの時間を短縮できます。チョッパーでみじん切りにした玉ねぎは全体が細かく刻まれていて、大きな塊が多少残っている程度。みじん切りになるまで8秒ほどかかりましたが、調理の時短に十分活躍するでしょう。急いで調理したいときに便利なターボボタンも搭載。低速〜高速のダイヤルで、好みのスピードに調節できます。600mLまでの目盛りがある容器が付属し、計量もスムーズでした。816gと重さがあり、ハンドルの直径もやや太いものの、くびれがあって手にしっかりとフィットします。ただし、稼動音は66.8dBと大きめ。赤ちゃんが寝ているときや、集合住宅で夜間に使用するのことは難しいかもしれません。使用する時間帯や環境には配慮が必要です。手入れのしやすさは、ガードが深く刃の取り外しもできないため、手では洗いにくい印象です。一方、食洗機に対応しているので、刃の奥の細かいところまですっきりと洗え衛生的に使用できるでしょう。かく拌力が高く、豊富なアタッチメントでさまざまな調理に活躍するハンドブレンダー。離乳食作りはもちろん、食事の準備にも活躍させたい人はぜひチェックしてください。


良い点:
  • かく拌力が高く、滑らかに仕上がる
  • 離乳食専用のアタッチメントが付属し、少量の食材もかく拌しやすい
  • 食洗機で洗える
気になる点:
  • ガードが深く刃の取り外しもできないので手では洗いにくい

【2位】マルチクイック9ハンドブレンダー(デロンギ・ジャパン)

おすすめスコア:4.33(2026/03/17時点)

最安価格:18,300円(2026/03/17時点)

スムージーの仕上がりは滑らかで、コンパクトに収納できる

デロンギ・ジャパンの「ブラウン マルチクイック9ハンドブレンダー MQ9145XS」は、離乳食以外の用途に使いたい人で、ブレンダーを立てて収納したい人におすすめです。スタンドが付属しているので、キッチンに出していてもコンパクトに収納できます。食材を入れてかく拌したところ、ザルでこせた割合は88.4%と優秀な結果に。小さな塊は若干残ったものの気になるほどではなく、滑らかなスムージーが仕上がるかく拌力を発揮しました。しかし、食材が20gほどだと粒感が残ったため、少量をかく拌したい初期の離乳食作りには向きません。ホイッパーも付属し、生クリームを3分ほどで泡立てられました。手動よりもスピーディに泡立つので、お菓子作りで使いたい人にもぴったり。付属のチョッパーでみじん切りにした玉ねぎには大きな塊も見られましたが、6秒ほどで細かくできました。993gと重さがあり、ずっと持っていると疲れやすい点は気になるところ。とはいえ、ハンドルには滑り止めと手にフィットするくびれがあり、握りやすいつくりです。ボタンが突出型で、押し込む力があまり必要ありません。低速・高速モードが選択できるほか、ボタンを押す強さで無段階調節できます。また、稼動音は70.2dBと大きめで、作動中はある程度音が響きます。特に夜間や赤ちゃんが寝ている時間帯、静かな環境では使用を控えたほうがよいでしょう。刃は取り外せませんがガードは浅く、奥までスポンジで洗いやすいでしょう。食洗機にも対応しているため、食洗機がある家庭ならより手入れがスムーズ。付属のチョッパーは大きめなので、家庭用の製氷器で作った氷でクラッシュアイスも作れます。少量の食材はかく拌しづらく、離乳食作りには向きませんが、つぶす・混ぜる・刻む・泡立てる・砕くといった作業をマルチにこなすハンドブレンダーです。パッと手に取れるところにスタンドを置けるので、頻繁に調理に活用したい人におすすめですよ。


良い点:
  • 立てて収納できる専用スタンド付き
  • かく拌力が高く、仕上がりの口当たりが滑らか
  • スピーディに泡立つホイッパーとビッグサイズのチョッパーが付属
気になる点:
  • 少量だと滑らかにかく拌できず、初期の離乳食作りには向かない

【3位】マルチクイック 7 ハンドブレンダー(デロンギ・ジャパン)

おすすめスコア:4.29(2026/03/17時点)

最安価格:22,339円(2026/03/17時点)

1台8役のマルチブレンダー。さまざまな調理で使いたい人に

デロンギ・ジャパンの「ブラウン マルチクイック7ハンドブレンダー MQ7085XBG」は、1台でさまざまな用途に使いたい人におすすめです。おろしディスク・せん切りツール・こねベラといった付属アタッチメントが豊富で、刻む・泡立てる・おろす・こねるなど、1台で8役をこなせます。かく拌力も十分で、食材をザルでこしたところ、85.4%もこせました。小さな塊が多少残るものの、とろりと滑らかで、ごくごくと飲める口当たりがよいスムージーが作れます。ただし、少量の食材だと繊維や粒感が残ったため、初期の離乳食作りに活用したい人には向かないでしょう。チョッパーで玉ねぎをみじん切りにすると、大きな塊がやや残りましたが、細かさは申し分ありません。4秒ほどで全体が細かくなったことから、ハンバーグに入れる玉ねぎの下ごしらえもスピーディに行えるでしょう。泡立ても4分弱と、手動より短い時間で泡立ちました。突出型のボタンで押しやすく、ボタンを押す強さで回転速度をコントロールできる点は便利。繊細な調節ができるため、少し粒感を残すような仕上がりも自由自在にできます。一方、918gと重く、ハンドルも太めです。長時間持っていると手が疲れやすい可能性があるとはいえ、滑り止め付きでくびれもあり、手にしっかりとフィットします。また、稼動音は69.6dBと大きめで静かな場所で使用すると気になるレベルなので使用時間には気をつけましょう。刃の取り外しはできませんが、食洗機にも対応していて、刃の細かい汚れもすっきりと洗浄可能です。ガードが浅いので、手洗いするときも奥までスポンジが届くので洗い残しはしにくいでしょう。かく拌力を重視しつつ、アタッチメントを付け替えて、いろいろな調理に活用したい人にぴったりのハンドブレンダー。クッキーの生地をこねたりミンチ肉を作ったりと、お菓子作りから食事の準備まで幅広く活躍させたいなら、ぜひ候補に加えましょう。


良い点:
  • 豊富なアタッチメントが付属し、幅広い調理に使える
  • 小さな塊が多少残るが、滑らかに仕上がる
  • 回転速度はボタンを押す強さで自在にコントロールできる
気になる点:
  • 少量の食材は繊維や粒感が残りやすい

【4位】ハンドブレンダー(パナソニック)

おすすめスコア:4.19(2026/03/17時点)

最安価格:8,000円(2026/03/17時点)

チョッパーをよく使う人向き。みじん切りが細かく仕上がる

パナソニックの「ハンドブレンダー MX-S302」は、かく拌と刻みをメインで使いたい人におすすめ。検証したなかでチョッパー能力がトップクラスです。玉ねぎのみじん切りは大きな塊が残っておらず、全体がそのまま料理に使用できる細かさでした。理想の仕上がりまでわずか2秒と速く、調理の仕込み時間を短縮できます。ブレンダーのかく拌力も優秀です。1分30秒でほとんどの食材がかく拌され、ザルで89.4%もこせるほど滑らかな仕上がりでした。一方、ほうれん草とバナナを少量かく拌したところ、ほうれん草はまるまる残り、バナナは離乳食中期なら食べられるほどの大きさに。滑らかさが求められる初期の離乳食作りには向かない印象です。手入れ用ブラシが付属し、細かいところまで洗いやすいことはうれしいポイント。食洗機で洗えるので、刃の奥に残りがちな食材もすっきりと取り除けるでしょう。刃は取り外せませんがガードが浅く、手洗いの際も奥までスポンジで洗えます。上部のダイヤルで、5段階まで速度を調節可能です。重量909gと重さはありますが、ハンドルが細めで握りやすく、くびれが手にしっくりフィット。ホイッパーも付属し、クリームの泡立てやメレンゲ作りなどもできます。泡立ちの速さは上位商品に及ばないものの、手動よりもスピーディで、4分ほどで泡立ちました。しかし、稼動音は73.0dBとかなり大きな音がするので使用時間には気をつけましょう。ブレンダーで混ぜたりつぶしたりするほかに、チョッパーで野菜のカットや肉のミンチもしたい人なら選択肢に加えたいハンドブレンダー。かく拌力が高く、下ごしらえから仕上げまで活躍するものがほしい人に向いています。


良い点:
  • チョッパーで玉ねぎを細かくみじん切りできる
  • かく拌力が高いので、食材の形が残らず滑らかに仕上がる
  • 手入れ用ブラシが付属し、細部まで洗いやすい
気になる点:
  • 重量909gと重さがある

【5位】マルチクイック7ハンドブレンダー(デロンギ・ジャパン)

おすすめスコア:4.16(2026/03/17時点)

最安価格:12,750円(2026/03/17時点)

効率的に料理をしたい人に。かく拌力が高いうえに扱いやすい

デロンギ・ジャパンの「ブラウン マルチクイック7ハンドブレンダー MQ7035XG」は、効率的に調理したい人におすすめです。複数のアタッチメントで、さまざまな調理に対応できます。重さはありますが、滑り止めやくびれがあって持ちやすいハンドルと、力があまりいらない突出型ボタンで使いやすさは十分。ボタンを押す強さで回転スピードをコントロールできるのも便利です。かく拌力が高いので、滑らかな口当たりのスムージーやポタージュを楽しめるでしょう。1分30秒かく拌したところ、ザルでこせた割合は88.9%と非常に高い数値でした。少量だと粒感が残りやすいため、離乳食を少しずつ作りたい人には向きませんが、まとめて作って冷凍しておくなら十分なかく拌力があります。しかし、稼動音が70.8dBと掃除機と同じくらいの音がするので赤ちゃんが寝ているときには使用を控えた方がいいでしょう。ホイッパーは手動よりもスピーディに泡立ち、生クリームは3分20秒ほどでホイップが完成しました。しかし、チョッパーで玉ねぎをみじん切りにしたところ、大きな塊がいくつか残りました。4秒経過時点でかなり水分が出て、おろしたかのような仕上がりだったことは惜しいポイント。細かく均一に仕上げることは難しいでしょう。手入れは比較的しやすく、ガードが浅いため奥までスポンジを入れて洗える点は便利です。刃は取り外せませんが、食洗機に対応しており、食材が残りがちな刃の奥もスムーズに洗えます。チョッパーを使うことが多い人に向かないとはいえ、泡立てには大いに役立つ商品。扱いやすく、日常的に活躍するハンドブレンダーがほしい人向きといえそうです。


良い点:
  • かく拌力に優れ、口当たり滑らかに仕上がる
  • 複数のアタッチメントで、さまざまな調理に対応可能
  • ハンドルに滑り止めやくびれがあって持ちやすい
気になる点:
  • 少量だと粒感が残りやすいので、離乳食を作るには不向き
  • 玉ねぎのみじん切りは水が出て、大きな塊が複数残っていた

【6位】コードレス充電式ハンドブレンダー(コンエアージャパン)

おすすめスコア:4.1(2026/03/17時点)

最安価格:15,234円(2026/03/17時点)

コードレスで使用場所を選ばない。スタンドに立てて充電可能

コンエアージャパンの「クイジナート コードレス充電式ハンドブレンダー RHB-1070J」は、キッチンに出しっぱなしにして日常的に使いたい人におすすめです。コードレスなので、場所を選ばず作業できて便利。充電ができる専用のスタンドが付属しており、立ててコンパクトに収納できます。534gと軽量で、日常的に使いやすいでしょう。ハンドルにくびれはありませんが、作業中に手が滑るのを防ぐ滑り止め付き。ボタンを押す力の強さによって回転スピードが変わるため、微妙なコントロールが可能で、ほんの少し粒感を残す仕上げも自在にできます。稼動音は65.9dBと静かな場所で使用すると気になるレベルなので周囲の環境に配慮しながら使用するのがいいでしょう。食材をかく拌した後にザルでこせた割合は79.7%と十分な割合で、比較的滑らかな仕上がりに。小さな塊はありますが気になりにくく、口当たりがよいスムージーやポタージュを作れます。一方で、食材の量が少ないと粒が残りやすく、粒感があっても食べられる中期以降の離乳食作りに限られるでしょう。刃は取り外せず食洗機にも非対応ですが、ガードが浅くスポンジを奥まで入れて洗えます。また、手入れ用ブラシが付属しているので、スポンジが届かない箇所も細かく手入れできることもポイントです。ホイッパーでの泡立ちは手動より速く、3分30秒ほどでホイップが完成。しかし、チョッパーで玉ねぎをみじん切りすると大きな塊が残り、追加で刻む必要がありました。時間もかかり、下ごしらえの時短は難しい印象です。とはいえ、コードレスで使える点は大きな魅力で、使用頻度が高い人には向いています。


良い点:
  • コードレスで使う場所を選ばず、軽量で使いやすい
  • 食材をかく拌したところ、比較的滑らかな仕上がりだった
  • 手入れ用ブラシが付属し、手軽に隅々まで洗える
気になる点:
  • 少量だと粒感が気になり、中期以降の離乳食作りに限られる
  • チョッパーで玉ねぎをみじん切りすると大きな塊が残った

【7位】マルチクイック 1 ハンドブレンダー(デロンギ・ジャパン)

おすすめスコア:4.01(2026/03/16時点)

最安価格:5,233円(2026/03/16時点)

かく拌のみで、ボタンも1つのシンプル構造。かく拌力は十分

デロンギ・ジャパンの「ブラウン マルチクイック 1 ハンドブレンダー MQ10001M」は、ほかのアタッチメントは不要で、ブレンダーでかく拌だけしたい人におすすめ。電源ボタンが1つで速度調節機能はありませんが、シンプルな構造なので複雑な操作がないものがほしい人に向いています。かく拌力も申し分なく、検証では1分30秒で滑らかにかく拌できました。ザルでこせた割合も85.2%と高かったことから、口当たり滑らかな仕上がりといえます。少量だと粒が残るので初期の離乳食作りには向きませんが、毎朝スムージーを作りたい人や、ポタージュ作りに活躍したい人にはぴったりです。606gと軽く、じっくりとかく拌したいときも手が疲れにくいでしょう。持ち手には滑り止めとくびれがあるため、滑らずしっかりと握れます。容器には600mLまでの目盛りがあり、計量カップを用意する必要がありません。しかし、稼動音は68.5dBと普通の会話をしていると聞こえにくいレベルなので長時間の使用は控えた方がいいでしょう。手入れがしやすく、普段使いしやすい点も魅力です。ガードが浅めのつくりで、手洗い時もスポンジを奥まで入れて洗えます。刃は外せないものの食洗機に対応し、食洗機がある人ならより手軽に手入れできるでしょう。みじん切りや泡立てに使わない人にとっては、シンプルで使い勝手のよいハンドブレンダー。ほかのアタッチメントがない分調理できるメニューは限定されますが、収納スペースも取らず、手軽に毎日活躍させたい人にはぴったりです。


良い点:
  • かく拌力が高く、口当たりが滑らかなスムージーが作れる
  • 速度調節ボタンなどはなく、電源ボタンが1つで使い方に迷わない
  • ガードが浅めでスポンジが奥まで届きやすく、食洗器にも対応している
気になる点:
  • 食材の量が少ないと粒が残り、初期の離乳食作りには不向き
  • ブレンダー1種類で、チョッパーや泡立て器などは付属していない

【8位】マルチクイック 5 ハンドブレンダー(デロンギ・ジャパン)

おすすめスコア:4.0(2026/03/17時点)

最安価格:6,980円(2026/03/17時点)

アタッチメントが3つ付属。口当たりのよいスムージー作りに

デロンギ・ジャパン の「ブラウン マルチクイック 5 ハンドブレンダー MQ525GY」は、料理で使える最低限のアタッチメントがついているハンドブレンダーがほしい人におすすめです。ブレンダー・チョッパー・ホイッパーが付属しているので、スムージー作りだけでなく、調理の下ごしらえやお菓子作りにも活用できます。かく拌力の検証では、ザルでこせた割合は81.0%と高い割合に。小さな塊が少し残りましたが、喉に引っ掛かって気になるほどではありませんでした。口当たりよく飲めるスムージー作りには十分なかく拌力といえるでしょう。しかし、食材が20gほどだと滑らかさに欠けるため、離乳食初期の少量のかく拌には向きません。ホイッパーの泡立ちも比較的スピーディで、生クリームを3分30秒ほどでホイップできました。一方で、チョッパーの能力はいまひとつ。玉ねぎのみじん切りは大きな塊が残り、細かくするには追加で刻む必要があります。時間もかかったことから、下ごしらえの手間を減らしたい人には向かないでしょう。刃は取り外せませんが、ガードが浅いため、刃の奥までスポンジがスムーズに届くことは利点。食洗機にも対応し、楽に手入れができて便利です。くびれと滑り止めがあり、しっかりと握って操作できることもうれしいポイント。2段階の速度調節ボタンに加え、硬い食材やスピード調理に重宝するターボスイッチも搭載。719gと重すぎず、使っていて手が疲れるほどではありませんでした。しかし稼動音は68.7dBと大きいので使用時間には注意をしましょう。チョッパーの能力には物足りなさがあるものの、よく使うアタッチメントが付いたブレンダーを探している人は候補にしてもいいかもしれません。


良い点:
  • 3種類のアタッチメントが付属し、かく拌以外にも使える
  • 口当たりよく飲めるスムージーが作れた
  • 食洗機にも対応している
気になる点:
  • 少量の離乳食作りでは滑らかさに欠ける仕上がり
  • チョッパーを使った玉ねぎのみじん切りは大きな塊が残った

【9位】ハンドブレンダー(アイリスオーヤマ)

おすすめスコア:3.99(2026/03/17時点)

最安価格:5,296円(2026/03/17時点)

珍しいウッド調デザイン。食洗機は使えず使い勝手もいま一歩

アイリスオーヤマの「アイリスプラザ ハンドブレンダー IHB-M301」は、手入れや扱いやすさを重視する人には向かない商品です。デザイン性が重視されたハンドブレンダーで、かく拌力は申し分なかったものの、それ以外の機能はいまひとつでした。刃が外せないうえガードが深く、刃の奥までスポンジが届きにくい点がネック。そのうえ、食洗機は非対応なので手洗いする必要があり手入れの手間がかかるでしょう。792gと重すぎませんが、持ち手には滑り止めがなく、使用中に滑る場合も。低速〜高速まで速度調整できますが、使いやすさはいまひとつでした。また、稼動音も63.8dBと静かな環境で使用すると気になるレベルなので使用環境には注意してください。離乳食初期の少量の離乳食作りにも向きません。ほうれん草の葉がまるまる残り、バナナには粒感が残りました。一方で、かく拌力では高評価を獲得。1分30秒かく拌したところ、91.7%もザルでこせるほど滑らかでした。粒が残らない仕上がりで、口当たりがよいスムージーやポタージュが作れます。泡立てには時間がかかりましたが、チョッパーでみじん切りにした玉ねぎは細かく仕上がりました。やや塊があるとはいえ、ハンバーグなどの下ごしらえには十分な仕上がりでした。4秒ほどで細かくできたので、調理時間の時短にも期待できそうです。3種類のアタッチメントで、幅広い調理にも使えます。かく拌以外の機能性には物足りない点もありましたが、ほかにはないウッド調でキッチンに置いていてもなじみやすい点は魅力。デザイン性にこだわるなら選択肢に入れてもよいでしょう。


良い点:
  • かく拌力が高く、粒が残らない滑らかな口当たり
  • 玉ねぎのみじん切りはスピーディで、細かく仕上がった
気になる点:
  • 食洗機は対応しておらず、ガードが深く刃の奥が洗いにくい
  • 滑り止めがなく、調理中に滑りやすい可能性あり

【10位】コードレスハンドブレンダー(テスコム)

おすすめスコア:3.72(2026/03/17時点)

最安価格:12,000円(2026/03/17時点)

コードレスで場所を選ばない。かく拌力は物足りない

テスコムの「コードレスハンドブレンダー TBL70A」は、肝心のかく拌力が物足りず、手入れもしにくい点がネックです。実際に食材をかく拌したところ、ザルでこせた割合は47.0%にとどまる結果に。小さな塊がいくつかあり、滑らかな口当たりを期待する人には向きません。少量だとほとんど刻まれていない部分のほうが多くあり、初期の離乳食作りも難しいでしょう。ブレンダーは食洗機には非対応で、手洗いでしか手入れできないことも難点。ブレンダーのガードが深く、刃の奥など細かい部分を洗いにくい点も気になりました。刃で手をケガしないよう、注意して洗う必要があります。ブレンダー以外にチョッパーとホイッパーが付属していますが、チョッパーの能力は高いとはいえず、玉ねぎのみじん切りに大きな塊がいくつも残ったことは惜しい点です。時間もかかり、下ごしらえや調理を時短できません。一方で、ホイッパーでの泡立ては比較的スピーディで、生クリームのホイップにかかった時間は3分30秒ほどでした。635gと軽く、腕が疲れにくい点は好印象。ハンドルにくびれがあるうえ、直径が13.8cmと細めで、楽に握れます。しかし、稼動音は73.1dBとかなり大きな音がしてうるさいので、赤ちゃんが寝ているときや集合住宅で夜間には使用しない方がいいでしょう。滑らかさに欠けるかく拌力でおすすめしづらいものの、コードレスで使いたい人は選択肢に入る商品です。


良い点:
  • コードレスで場所を選ばず使える
  • 635gと軽量で、腕が疲れにくい
気になる点:
  • 食材をかく拌したところ、小さな塊がいくつか残った
  • ブレンダーのガードが深く、刃の奥など細かい部分を洗いにくい
  • チョッパー能力は高くない

監修者:北嶋佳奈(管理栄養士・フードコーディネーター)

ガイド:奥田貴穂(元家電量販店員・家電製品アドバイザー/マイベスト 白物・調理家電担当)


※ 監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。

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