赤ちゃんのデリケートな肌をいたわりつつ洗うベビーソープ。特に、新生児や乳児湿疹に悩む赤ちゃんには、デリケートな肌にも使いやすいベビーソープを選びたいですよね。しかし、赤ちゃん用ボディソープは数多くの選択肢があり、どれを選べばよいか迷ってしまうでしょう。ピジョンやミノンなど、人気のブランドからさまざまなタイプが登場しており、「新生児に使えるベビーソープは?」や「乳児湿疹におすすめの石鹸は?」といった疑問もよく聞かれます。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のベビーソープ21商品を集め、3個のポイントで比較して徹底検証。おすすめのベビーソープをランキング形式でご紹介します。マイベストが定義するベストなベビーソープは「赤ちゃんの肌に配慮された処方で、泡が濃密でアウトバスでも洗いやすいベビーソープ」。徹底検証してわかったベビーソープの本当の選び方も解説しますので、ぜひ購入の際の参考にしてください。
マイベストではベストなベビーソープを「赤ちゃんの肌に配慮された処方で、泡が濃密でアウトバスでも洗いやすいベビーソープ」と定義。ベストなベビーソープを探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のベビーソープ21商品を集め、以下の3つのポイントから徹底検証しました。検証①:肌へのやさしさ(成分分析)検証②:洗浄力のマイルドさ検証③:泡の濃密さ医薬部外品は全成分表示の義務がないため、あくまで表示している成分のみで成分分析を行っています。
おすすめスコア:4.81(2026/03/03時点)
最安価格:1,080円(2026/03/03時点)
肌を包み込む濃密泡が魅力。マイルドな洗浄力で保湿成分も申し分ない評価
牛乳石鹸共進社の「カウブランド ベビー 全身泡ウォッシュ」は、新生児から使用できる泡タイプの中性のベビーソープ。敏感な肌に刺激になりやすい香料や精油を使用していないので、赤ちゃんの肌におすすめです。洗浄力は比較的マイルドだったうえ、泡が濃密で、赤ちゃんの肌をこすらず洗いやすいでしょう。また、保湿成分が洗浄成分よりも多く配合されていると予測されるので、赤ちゃんの肌にも使いやすいといえます。ポンプタイプでママ・パパも使いやすく、濃密な泡で赤ちゃんを包みこんで洗えるまさにべスト・バイのベビーソープです。
おすすめスコア:4.64(2026/03/03時点)
最安価格:1,600円(2026/03/03時点)
保湿成分の配合量が多いと予想。洗浄力もマイルドで濃密な泡で洗える
ファンケルの「FANCL ベビー全身泡ウォッシュ」は、新生児から使用できる弱酸性の全身用泡タイプのベビーソープ。デリケートな肌には刺激になりやすい香料や精油を使用しておらず、防腐剤も無添加なので浴室ではなく、浴室外で保管するのがおすすめです。洗浄力はマイルドだったうえ、保湿成分が洗浄成分よりも多く配合されていると予想されました。また濃密な泡でやさしく包み込んで洗えるので、泡がへたりにくいのもうれしいポイント。ポンプタイプでママ・パパも使いやすいうえ、保湿成分が洗浄成分よりも多く配合されていると予想されるベビーソープが欲しい人は購入を検討してくださいね。
おすすめスコア:4.6(2026/03/03時点)
最安価格:1,080円(2026/03/03時点)
濃密泡で肌をやさしく洗えるうえ、保湿成分の配合量も多いと予想される
ナチュラルサイエンスの「ママ&キッズ ベビー全身シャンプー」は、新生児から使える弱酸性の泡タイプのベビーソープ。デリケートな肌には刺激となりうる香料や精油を使用していないので、赤ちゃんの肌におすすめです。検証の結果、洗浄力は高すぎず、赤ちゃんの肌にも使いやすいアミノ酸系洗浄成分を配合。加えて、保湿成分が洗浄成分よりも多く配合されていると予想されたうえ、泡の密度が高く、泡がへたりにくいのもうれしいポイントです。ポンプタイプで使いやすく、詰替え用も販売されているのでコストを抑えたい人やゴミを減らしたい人は購入を検討してくださいね。
おすすめスコア:4.06(2026/03/03時点)
最安価格:763円(2026/03/03時点)
洗浄力は気になるが、香料・精油不使用かつ濃密な泡で洗いやすい
第一三共ヘルスケアの「MINON ベビー全身シャンプー」は、新生児から使用できる弱酸性の全身用泡タイプのベビーソープ。赤ちゃんの肌には刺激となりうる精油は不使用かつ、無香料・無着色です。洗浄力はほか商品と比べるとマイルドとはいえない結果でしたが、比較的濃密な泡なので泡がへたりにくく、赤ちゃんのデリケートな肌をやさしく洗いやすいでしょう。
おすすめスコア:3.97(2026/03/03時点)
最安価格:1,100円(2026/03/03時点)
肌へのやさしさの評価は申し分なし。泡の濃密さは物足りなさを感じる
I-neの「BOTANIST BOTANIST Baby ベビーソープフォーム」は、BOTANIST(ボタニスト)初のベビーシリーズで、新生児から使用できる弱酸性の全身用泡タイプのベビーソープ。赤ちゃんの肌には刺激となりやすい精油や香料が含まれていません。洗浄力がマイルドだったうえ、保湿成分の配合量が洗浄成分よりも多いと予想されたので、赤ちゃんの肌に使いやすいといえます。ただし、泡の密度が低いので、泡がへたりやすい可能性があることには注意してください。
おすすめスコア:3.85(2026/02/27時点)
最安価格:466円(2026/02/27時点)
肌へのやさしさで高評価を獲得。ただし洗浄力はマイルドとはいえないのが惜しい
牛乳石鹸共進社の「キューピー 全身ベビーソープ」は、新生児から使える弱酸性の泡タイプのベビーソープです。無着色・無香料で赤ちゃんの肌におすすめです。洗浄力はマイルドとはいえない結果だったものの、保湿成分が洗浄成分よりも多く配合されていると予想されるので、赤ちゃんの肌に使いやすいといえます。ただし、泡の密度が低いので、泡がへたりやすい可能性があることには注意してください。
おすすめスコア:3.84(2026/03/03時点)
最安価格:724円(2026/03/03時点)
赤ちゃんの肌に配慮された成分構成が魅力。泡がへたりやすいのは惜しい
ピジョンの「全身泡ソープ」は、新生児から使える弱酸性の泡タイプのベビーソープです。無着色・無香料で赤ちゃんの肌におすすめです。洗浄力は高すぎないものの、ほかの商品と比べるとマイルドとはいえない結果に。しかし、保湿成分が洗浄成分よりも多く配合されていると予想されるため、赤ちゃんの肌に使いやすいといえます。ただし、泡の密度が低いので、泡がへたりやすい可能性があることには注意してください。
おすすめスコア:3.82(2026/03/03時点)
最安価格:627円(2026/03/03時点)
香料や精油は不使用。泡の濃密さは物足りない
和光堂の「ミルふわ ベビーソープ」は、新生児から使える弱酸性の泡タイプのベビーソープ。デリケートな肌には刺激になりやすい香料や精油を使用していないので、赤ちゃんの肌におすすめです。洗浄力は比較的マイルドでしたが、洗浄成分が保湿成分よりも多く配合されていると予想されることは惜しいポイント。また、泡の密度が低いので、泡がへたりやすい可能性があることには注意してください。
おすすめスコア:3.76(2026/03/03時点)
最安価格:905円(2026/03/03時点)
赤ちゃんの肌に使いやすい成分が魅力。泡の濃密さはいまひとつ
花王の「泡ボディウォッシュ」は、新生児から使える弱酸性の泡タイプのベビーソープ。デリケートな赤ちゃんの肌には刺激になりやすい香料や精油を使用していません。洗浄力は高すぎなかったうえ、洗浄成分よりも保湿成分を多く配合していると予想されたので、赤ちゃんの肌に使いやすいといえます。また、泡の密度が低いので、泡がへたりやすい可能性があるので注意してください。
おすすめスコア:3.74(2026/03/03時点)
最安価格:702円(2026/03/03時点)
肌への優しさは高評価。洗浄力がやや高かったのは気になる
西松屋チェーンの「SmartAngel 薬用全身泡シャンプーあわぴよ」は、新生児から使える弱酸性の泡タイプのベビーソープ。デリケートな赤ちゃんの肌には刺激になりやすい香料や精油を使用していません。ただし、洗浄力がやや高めだったうえ、泡の密度も低いのがネック。赤ちゃんの様子を見ながら使用することをおすすめします。
監修者:箱崎かおり(Kaori Hakozaki)(理系美容家)
ガイド:奥冨舞(マイベスト へルスケアチームマネージャー)
※ 監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
※ 掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。


