「周りの音が聞こえない状態で音楽に没入したい!」そんなときに便利なのがノイズキャンセリングヘッドホン。SONY、BOSE、Ankerなどの多くのメーカーが、Bluetooth接続のノイズキャンセリングヘッドホンを展開しており、飛行機内や勉強、外での使用にも最適です。しかし、どの商品がコスパ最強で、ノイキャン最強なのか気になりますよね。今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のノイズキャンセリングヘッドホン29商品を集め、6個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのノイズキャンセリングヘッドホンをランキング形式でご紹介します。マイベストが定義するベストなノイズキャンセリングヘッドホンは「高音質なのはもちろん、つけ心地や機能性にも優れたあらゆるノイズをカットできるヘッドホン」。徹底検証してわかったノイズキャンセリングヘッドホンの本当の選び方も解説しますので、ぜひ購入の際の参考にしてください。マイベストで全29商品の「ノイズキャンセリングヘッドホン」ランキングを見る売れ筋の人気ノイズキャンセリングヘッドホン全29商品を徹底比較!マイベストではベストなノイズキャンセリングヘッドホンを「高音質なのはもちろん、つけ心地や機能性にも優れたあらゆるノイズをカットできるヘッドホン」と定義。ベストなノイズキャンセリングヘッドホンを探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のノイズキャンセリングヘッドホン29商品を集め、以下の7個のポイントで徹底検証しました。検証①:ノイズキャンセリング性能の高さ検証②:音質のよさ検証③:使い勝手のよさ検証④:連続再生時間の長さ検証⑤:装着の快適さ検証⑥:マイク性能の高さおすすめ人気ランキング【1位】Tour One M3(ハーマンインターナショナル)おすすめスコア:4.69(2025/12/03時点)最安価格:45,000円(2025/12/03時点)多機能・高音質を両立するワイヤレスヘッドホン。ノイズキャンセリング性能も高いJBLの「TOUR ONE M3」は、オーディオ機器ブランドとして世界的に展開するJBLのハイエンドモデル。多機能かつ音質にもこだわっているモデルでノイズキャンセリング性能や再生時間の面でも充実したスペックを誇るワイヤレスヘッドホンです。音質は、ライブ感のある音作りで、音の広がりに優れているうえ、全体的にクリアでバランスの取れた音質です。操作性にも優れ、着脱検知機能やマルチポイント、低遅延モードなどを搭載。再生時間も最大70時間と、長時間使用にも安心して使えるモデルでした。パーソナライズ機能や10バンドの自由調節型イコライザー、空間オーディオ対応などカスタマイズ性は高水準。ノイズキャンセリング性能も高く、電車の走行音だけでなく、人の話し声や自転車のベルのような高音もカットできました。また、本体は277gとやや重さはあるものの、耳をしっかり覆うフィット感が得られる装着性も備えています。多機能かつ音質にも妥協したくない人や長時間もつバッテリー性能を求めている人にもおすすめです。良い点:包み込まれるような音の広がりが魅力連続再生時間は70時間と長いあらゆる騒音をカットできるノイキャン性能気になる点:277gとやや重めの本体【2位】ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット(ソニー)おすすめスコア:4.65(2025/12/03時点)最安価格:61,610円(2025/12/03時点)バランスのよいクリアなサウンド。周囲の音を気にせず音楽を楽しめるノイキャン性能も魅力SONYの「ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WH-1000XM6」は、同シリーズのなかでもとくに多機能性と音質を両立したモデルとして展開されています。マイク性能も比較的高く、騒音下でもしっかりと声を届けることができました。音質は、バランスのよい自然なサウンドで快適なリスニングを楽しめる仕上がりです。声や楽器の輪郭もクリアで聴きやすい印象。音も全体的に太く、音の広がりにも優れているので、臨場感が豊かです。操作性も高く、本体での音量調整や再生に加え、マルチポイントや着脱検知も搭載されていました。また、選択式のパーソナライズ機能や空間オーディオといった機能で自分好みに音質を変えられるのも魅力の1つです。装着感もよく、オーバーイヤータイプでイヤーカップも深いため、長時間付けていても不快に感じることは少ないでしょう。ノイズキャンセリング性能も高く、電車の走行音だけでなく、人の話し声やベルのような高音もカット。外音のうるさい環境でも周囲のノイズをカットし、高音質で音楽を楽しめます。音質だけでなく、装着感や機能性にも優れたワイヤレスヘッドホン。外でも快適に長時間使用したい人や周りの騒音を気にせず自分好みの音質で音楽を聴きたい人におすすめです。良い点:あらゆる騒音をカットできるノイキャン性能バランスのよいクリアで自然なサウンドが特徴長時間使用に最適な付け心地気になる点:特になし【3位】Headphone ( 1 )(Nothing)おすすめスコア:4.64(2025/12/03時点)最安価格:39,800円(2025/12/03時点)高音質かつ多機能なワイヤレスヘッドホン。透明感のあるおしゃれなデザインも魅力Nothingの「Headphone (1)」は、イギリスのコンシューマー・テクノロジー・ブランドNothingが手掛けるフラッグシップモデルのオーバーイヤー型ワイヤレスヘッドホンです。透明感のあるおしゃれなデザインが特徴で、KEFと共同開発した40mmカスタムダイナミックドライバーを採用しています。ノイズキャンセリング性能は、電車の走行音だけでなく、人の話し声やベルの音もカットできました。外出先でも周囲の騒音を気にせず、音楽を楽しめるでしょう。また音質は、低音は控えめながらもバランスがよく、クリアで聞きやすいサウンドが特徴。中高音は解像度が高いうえ、抜けがよく、楽器の響きが心地よい印象でした。操作性にも優れ、マルチポイントや低遅延モード、急速充電機能など多機能で、日常使いから外出先での使用まで便利に活用できます。連続再生時間も80時間と長く、長時間の使用でも安心して使えるモデルでした。カスタマイズ性能も高く、パラメトリックイコライザーやベースエンハンス、空間オーディオ対応など、細かな音質の調整が可能。自分好みの音質を追求できるためこだわりたい人でも満足できる性能でしょう。高音質で音楽を楽しみたい人や多機能性や長時間もつバッテリー性能を求めている人におすすめです。良い点:外出先でも騒音を気にせず音楽を楽しめるノイキャン性能特に中高音の解像度が高く、ボーカルが明瞭に聞こえる連続再生時間は80時間と長く、充電の手間が省ける曲のスキップやノイズキャンセリングの切り替えなどボタン操作の機能が充実気になる点:特になし【4位】Ace(Sonos )おすすめスコア:4.6(2025/12/03時点)最安価格:74,800円(2025/12/03時点)ライブ感のある音の広がりが魅力。とにかく音質にこだわりたい人にSonosの「Ace」は、Dolby Atmosに対応した同社初のワイヤレスヘッドホンです。またサステナビリティにも配慮され、イヤークッションにはリサイクル素材を採用しています。音質は全体的にクリアで解像度が高い印象。スピーカーで聴いているようなライブ感のある音作りで、音の広がりに優れているうえ、全体的にクリアでバランスの取れた音質です。使い勝手も非常によく、ヘッドホン本体のボタン操作で再生・停止、音量調整といった基本操作が可能。着脱検知やノイズキャンセリング機能、通話中に自動で音量をコントロールする機能を搭載しており、機能性も充実しています。ノイズキャンセリング性能は良好で、検証では電車の走行音だけでなく、人の話し声やベルの音も効果的にカット。マイク性能も高く、騒音下でもノイズを低減し男女の声ともにはっきり聞こえました。一方で連続再生時間は30時間とやや短め。しばらく充電をせずに使い続けたい人にはやや物足りないでしょう。とにかく音質がよく、ワイヤレスヘッドホンとは思えないライブ感のあるサウンドを堪能できます。マイク性能も良好なので、音楽を聴いたり仕事で使用したりと幅広いシーンで使用したい人におすすめです。良い点:解像度が高く、スピーカーで聴いているような広がりも感じられる日常の幅広い騒音をカットできるノイキャン性能マイク性能に優れ、ノイズを除去してクリアな音声で通話できる気になる点:連続再生時間は30時間と短い【5位】ワイヤレスヘッドホン TOUR ONE M2(ハーマンインターナショナル)おすすめスコア:4.58(2025/12/03時点)最安価格:31,900円(2025/12/03時点)マイク・ノイキャン性能を求めるならこれ。音質や使い勝手も申し分なしハーマンインターナショナルの「JBL ワイヤレスヘッドホン TOUR ONE M2」は、リモートワークや通話での使用が多い人におすすめのモデルです。マイク性能の高さは、今回の検証でもトップクラス。実際の検証では、周囲の騒音をしっかりと抑えつつ、声が明瞭に伝わりました。音質も非常に優秀です。アタック感のある低音は、他の帯域を邪魔することなく存在感を発揮。中音域は抑揚に富み、高音はまっすぐ伸びており、解像度も高めです。左右・上下への定位感も絶妙で、ライブのような臨場感とバランスのよさが際立っていました。パーソナライズ機能に加えて、自由に調整可能なイコライザー設定により、自分好みの音作りも楽しめます。騒音の多い環境でも音楽に集中できる、ノイズキャンセリング性能も魅力のひとつ。電車内の低音・高音をしっかり抑えられたほか、クラップ音や人の話し声もきちんと軽減されました。一方で、車内放送やサイレンなど、必要な音はある程度残る設計です。また、マルチポイント接続や低遅延モードに加え、自動音量調整機能も搭載。重量は277gと比較的軽く、ヘッドバンドは最大約59cmまで調節可能です。連続再生時間も最大50時間と長いうえ、急速充電に対応しており、わずか10分の充電で約5時間の再生が可能。出かける直前にバッテリー切れに気づいても、短時間の充電でしっかり使えるのは便利です。高いマイク性能に加え、ノイズキャンセリング機能も比較的優秀。音質も文句なしの仕上がりで、通勤・通学中に音楽を楽しみたい人や、仕事で通話を多用する人にも幅広く活用できるモデルです。良い点:マイク性能に優れ、ノイズを除去してクリアな音声で通話できる低音のバランスがよく、ライブ感も得られる連続再生時間は50時間と長い気になる点:特になし【6位】QuietComfort Ultra Headphones(BOSE)おすすめスコア:4.57(2025/12/03時点)最安価格:45,799円(2025/12/03時点)高レベルなノイキャン性能。快適なつけ心地も魅力BOSEの「QuietComfort Ultra Headphones」は、ノイズキャンセリング性能に優れたワイヤレスヘッドホンを求める人におすすめです。電車の走行音における低音・高音の両方をしっかりカットできたほか、人の話し声やクラップ音も効果的に抑えられるため、うるさい環境でも音楽に集中できるでしょう。低音はバランスがよく、それでいて迫力も感じられるのが魅力。自然で臨場感のある響きが特徴的です。中音域はやや曖昧ですが、音の伸びが良く、ボーカルや楽器の存在感は十分に感じられました。高音域は太く、音場の広がりも良好です。また、自由に調整できるイコライザーやプリセットの選択も可能で、自分好みの音質を追求できます。着脱検知や外音取り込み機能を備えており、マルチポイント接続にも対応。オーバーイヤー型で耳をしっかり包み込むような装着感があり、イヤーパッドには約2cmの厚みがあるため、やわらかく快適な着け心地です。重量は252gと比較的軽く、ヘッドバンドの長さも30.5〜37.5cmの範囲で調整できます。マイクはノイズの完全な除去までは至りませんでしたが、男女ともに声はクリアに聞き取れました。しかし、連続再生時間が24時間と短め。毎日長時間使用したい場合は、こまめな充電が必要になるかもしれません。ただし急速充電には対応しており、20分の充電で約2時間使用可能です。ノイズキャンセリング性能に優れ、音質のクオリティも申し分ありません。周囲の音を気にせず音楽に没入したい人にとっての有力な選択肢となるでしょう。良い点:迫力のある低音で音場も広く、臨場感があるイヤーパッドは厚みがあり、つけ心地が柔らかいノイキャン性能が高く、さまざまな騒音を低減できる気になる点:連続再生時間が24時間と短め【7位】MOMENTUM 4 Wireless(SENNHEISER)おすすめスコア:4.57(2025/12/03時点)最安価格:49,900円(2025/12/03時点)音質にこだわりたい人に。定位感がよくナチュラルなサウンドSENNHEISERの「MOMENTUM 4 Wireless」はとにかく高音質なワイヤレスヘッドホンを求める人におすすめです。全体的に定位感に優れ、クリアで自然な音質を高水準で実現しているのが大きな魅力。音楽だけでなく、映画や動画鑑賞にも適したモデルです。低音は自然ながらしっかりと存在感があり、楽曲全体を力強く支えてくれます。中音域は解像度が高く、ボーカルや楽器の質感もナチュラルに再現。高音は透明感があり、金属系の楽器やギターのカッティングも美しく鳴らしました。パーソナライズ機能に加えて、選択式と自由調整式のイコライザーも搭載されており、好みに合わせて音質を細かく調整できます。ノイズキャンセリング性能も良好で、検証では電車の低音・高音だけでなく、人の話し声やベルの音も効果的にカットできました。着脱検知機能やマルチポイント接続、外音取り込み機能など、日常使いに便利な機能も充実。オーバーイヤー型で重量は293gありますが、イヤーカップが深く設計されており、長時間装着しても耳が圧迫されにくい構造です。マイク性能も悪くなく、ある程度のノイズを軽減しながら、男女問わず声をはっきりと伝えることができました。連続再生時間も最大60時間と長いうえ、急速充電にも対応しており、5分の充電で約4時間の使用が可能。忙しい朝でも短時間でサッと充電できるのはうれしいポイントです。音質の高さに加えて、利便性や機能性も申し分なし。仕事や勉強で長時間使用したい方はもちろん、通勤・通学中に音楽を楽しみたい人にも、最有力候補としておすすめできる一台です。良い点:自然かつクリアな音質で、定位感にも優れている 着脱検知・マルチポイント・外音取り込み機能など便利な機能を搭載連続再生時間は60時間と長く、急速充電に対応気になる点:特になし【8位】ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット(ソニー)おすすめスコア:4.52(2025/12/03時点)最安価格:39,977円(2025/12/03時点)長時間使う人に。ソフトフィットレザーで耳が痛くなりにくいソニーの「ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WH-1000XM5(B)」は、長時間装着しても耳が痛くなりにくいヘッドホンを探している人におすすめです。イヤーパッドには、一般的な合皮よりも柔らかいソフトフィットレザーを採用しており、ふわっと耳を包み込むような心地よさがあります。イヤーカップも深めで、圧迫感が少ないのも魅力です。低音にはややぼやけた印象も見られましたが、全体としてはバランスが取れている仕上がり。中音は分離感に欠ける部分があるものの、自然で聴きやすいサウンドです。高音の伸びやかさにはやや物足りなさもありますが、耳に刺さるような不快さはなく、穏やかな聴き心地でした。音場の広がりは控えめですが、全体としてクリアで心地よく楽しめる音質です。パーソナライズ機能や、選択式・自由調整式のイコライザーも備えており、好みに合わせて音質をカスタマイズできます。ノイズキャンセリング性能も優れており、電車の走行音に含まれる低音・高音の両方をしっかりと抑えられました。通勤や通学時に気になりやすい人の話し声やベルの音も程よく軽減。外出先でも周囲の騒音を気にせず、音楽に没入できます。使い勝手の面でも充実しており、自動音量コントロール機能や、複数のデバイスとシームレスに接続できるマルチポイント接続機能を搭載。マイク性能も安定しており、検証では男女ともに声がクリアに聞こえ、ノイズもきちんと低減されていました。連続再生時間は最大40時間で、1週間程度であれば充電なしでも使用可能。さらに、急速充電にも対応しており、わずか3分の充電で約3時間使用できます。快適な装着感と十分な音質を兼ね備えたワイヤレスヘッドホンを求めている人は、検討する価値がある一台です。良い点:パーソナライズ機能やイコライザーにより音を調節できるソフトフィットレザーのイヤーパッドで耳が痛くなりにくい電車の走行音は低音・高音どちらも低減できた気になる点:バランスはよいが、音質には物足りない部分があった【9位】Space One Pro(Anker)おすすめスコア:4.52(2025/12/03時点)最安価格:26,990円(2025/12/03時点)没入体験にこだわりたい人向き。コンパクトに折りたためるAnkerの「Soundcore Space One Pro A3062N11」は、外出先でも音楽に没入したい人におすすめのヘッドホンです。オーバーイヤー型ながら非常にコンパクトで、今回検証した中でも最小クラスのサイズ。折りたためばバッグの中でも場所を取らず、携帯性にも優れています。低音はバランスがよく、ウーファーらしい厚みのある響きをしっかり感じられる一方で、輪郭がシャープに表現されており、聴き取りやすいサウンドです。高音も十分に鳴っており、解像度やバランスに優れています。音全体はクリアで安定感があり、音場はやや狭めで平面的な印象はあるものの、迫力や広がりの表現力は良好でした。パーソナライズ機能に加えて、自由調整型・選択型のイコライザーも備わっており、自分好みに音質をカスタマイズできます。ノイズキャンセリング性能も非常に優れており、電車の走行音は高音・低音ともにしっかりと低減。人の声やベルの音もきちんとカットされ、公共交通機関での移動中でも周囲の雑音が気になりにくく、快適に音楽を楽しめます。使い勝手の面でも高評価で、マルチポイント機能に加えて、自動で音量を調整する「EASY CHAT」機能も搭載。ヘッドバンドの調整幅が広く、イヤーカップも深めの設計で、圧迫感を抑えた快適な装着感が得られます。マイク性能も良好で、ノイズをしっかりと軽減しながらクリアな音声を届けられました。連続再生時間は最大60時間と非常に長く、週に一度の充電で仕事や勉強に終日使えます。さらに、急速充電に対応しており、わずか5分の充電で約6時間使用可能。コンパクトで持ち運びやすいだけでなく、音質やノイキャン性能にも優れているため、どこでも音楽に集中できる環境を整えたい人にぴったりの一台です。良い点:オーバーイヤー型のわりに小さく、コンパクトに折りたためる低音はバランスがよく、高音はクリアかつ安定感がある連続再生時間は60時間で、1度の充電で長く使える気になる点:音場がやや狭く、平面的に聴こえがち【10位】AONIC 50 GEN2(Shure)おすすめスコア:4.49(2025/12/03時点)最安価格:44,945円(2025/12/03時点)スピーカーのようにリアルな音。高水準な音質を求める人にShureの「AONIC 50 GEN2 SBH50G2-BK-J」は、スピーカーのようなリアルで高音質なサウンドを楽しみたい人におすすめのヘッドホンです。今回の検証でも音質の高さはトップクラスで、まるでスピーカーから流れてくるかのような臨場感と再現力を実現しています。サウンドは非常にバランスが良く、低音・中音・高音のすべてがクリアで自然。各帯域がそれぞれの個性を持ちつつ、全体としてなめらかにまとまっています。音の広がりや輪郭もしっかりしており、自然な音の伸びとスムーズな流れが心地よく感じられました。パーソナライズ機能は備えていませんが、選択式・自由調整式のイコライザーによって、好みに合わせて音を細かく調整できます。ノイズキャンセリング機能は段階的に調整が可能で、周囲の音を状況に応じてコントロールできるのも便利。さらに、外音取り込み機能やシームレスにデバイスを切り替えられるマルチポイント接続にも対応しています。ヘッドバンドは最大60cmまで調節でき、頭のサイズに合わせてしっかりフィット。イヤーカップも深く、長時間使用しても疲れにくい設計です。マイクはノイズを抑えながら、男女ともに声を明瞭に拾ってくれました。連続再生時間も最大45時間と長く、一度の充電で長時間使えるのも強み。さらに、急速充電にも対応しており、時間がないときでもすぐに使えるのが便利です。とにかく音質にこだわりたい人にとって、有力な選択肢となるワイヤレスヘッドホンです。ノイキャン性能も良好なので、自宅だけでなく外出先でも高音質で音楽を楽しみたい人は、ぜひ候補に入れてみてください。良い点:とてもバランスが取れた音質で伸びもよく、スピーカーのような鳴り方ノイキャンの段階を自分で調節できるイヤーカップが深く、装着していて疲れにくい気になる点:パーソナライズ機能が非搭載ガイド:原豪士(Goshi Hara)(元オーディオ専門販売員/マイベストオーディオ・ビジュアル機器担当)「周りの音が聞こえない状態で音楽に没入したい!」そんなときに便利なのがノイズキャンセリングヘッドホン。SONY、BOSE、Ankerなどの多くのメーカーが、Bluetooth接続のノイズキャンセリングヘッドホンを展開しており、飛行機内や勉強、外での使用にも最適です。しかし、どの商品がコスパ最強で、ノイキャン最強なのか気になりますよね。今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のノイズキャンセリングヘッドホン29商品を集め、6個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのノイズキャンセリングヘッドホンをランキング形式でご紹介します。マイベストが定義するベストなノイズキャンセリングヘッドホンは「高音質なのはもちろん、つけ心地や機能性にも優れたあらゆるノイズをカットできるヘッドホン」。徹底検証してわかったノイズキャンセリングヘッドホンの本当の選び方も解説しますので、ぜひ購入の際の参考にしてください。マイベストで全29商品の「ノイズキャンセリングヘッドホン」ランキングを見る売れ筋の人気ノイズキャンセリングヘッドホン全29商品を徹底比較!マイベストではベストなノイズキャンセリングヘッドホンを「高音質なのはもちろん、つけ心地や機能性にも優れたあらゆるノイズをカットできるヘッドホン」と定義。ベストなノイズキャンセリングヘッドホンを探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のノイズキャンセリングヘッドホン29商品を集め、以下の7個のポイントで徹底検証しました。検証①:ノイズキャンセリング性能の高さ検証②:音質のよさ検証③:使い勝手のよさ検証④:連続再生時間の長さ検証⑤:装着の快適さ検証⑥:マイク性能の高さおすすめ人気ランキング【1位】Tour One M3(ハーマンインターナショナル)おすすめスコア:4.69(2025/12/03時点)最安価格:45,000円(2025/12/03時点)多機能・高音質を両立するワイヤレスヘッドホン。ノイズキャンセリング性能も高いJBLの「TOUR ONE M3」は、オーディオ機器ブランドとして世界的に展開するJBLのハイエンドモデル。多機能かつ音質にもこだわっているモデルでノイズキャンセリング性能や再生時間の面でも充実したスペックを誇るワイヤレスヘッドホンです。音質は、ライブ感のある音作りで、音の広がりに優れているうえ、全体的にクリアでバランスの取れた音質です。操作性にも優れ、着脱検知機能やマルチポイント、低遅延モードなどを搭載。再生時間も最大70時間と、長時間使用にも安心して使えるモデルでした。パーソナライズ機能や10バンドの自由調節型イコライザー、空間オーディオ対応などカスタマイズ性は高水準。ノイズキャンセリング性能も高く、電車の走行音だけでなく、人の話し声や自転車のベルのような高音もカットできました。また、本体は277gとやや重さはあるものの、耳をしっかり覆うフィット感が得られる装着性も備えています。多機能かつ音質にも妥協したくない人や長時間もつバッテリー性能を求めている人にもおすすめです。良い点:包み込まれるような音の広がりが魅力連続再生時間は70時間と長いあらゆる騒音をカットできるノイキャン性能気になる点:277gとやや重めの本体【2位】ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット(ソニー)おすすめスコア:4.65(2025/12/03時点)最安価格:61,610円(2025/12/03時点)バランスのよいクリアなサウンド。周囲の音を気にせず音楽を楽しめるノイキャン性能も魅力SONYの「ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WH-1000XM6」は、同シリーズのなかでもとくに多機能性と音質を両立したモデルとして展開されています。マイク性能も比較的高く、騒音下でもしっかりと声を届けることができました。音質は、バランスのよい自然なサウンドで快適なリスニングを楽しめる仕上がりです。声や楽器の輪郭もクリアで聴きやすい印象。音も全体的に太く、音の広がりにも優れているので、臨場感が豊かです。操作性も高く、本体での音量調整や再生に加え、マルチポイントや着脱検知も搭載されていました。また、選択式のパーソナライズ機能や空間オーディオといった機能で自分好みに音質を変えられるのも魅力の1つです。装着感もよく、オーバーイヤータイプでイヤーカップも深いため、長時間付けていても不快に感じることは少ないでしょう。ノイズキャンセリング性能も高く、電車の走行音だけでなく、人の話し声やベルのような高音もカット。外音のうるさい環境でも周囲のノイズをカットし、高音質で音楽を楽しめます。音質だけでなく、装着感や機能性にも優れたワイヤレスヘッドホン。外でも快適に長時間使用したい人や周りの騒音を気にせず自分好みの音質で音楽を聴きたい人におすすめです。良い点:あらゆる騒音をカットできるノイキャン性能バランスのよいクリアで自然なサウンドが特徴長時間使用に最適な付け心地気になる点:特になし【3位】Headphone ( 1 )(Nothing)おすすめスコア:4.64(2025/12/03時点)最安価格:39,800円(2025/12/03時点)高音質かつ多機能なワイヤレスヘッドホン。透明感のあるおしゃれなデザインも魅力Nothingの「Headphone (1)」は、イギリスのコンシューマー・テクノロジー・ブランドNothingが手掛けるフラッグシップモデルのオーバーイヤー型ワイヤレスヘッドホンです。透明感のあるおしゃれなデザインが特徴で、KEFと共同開発した40mmカスタムダイナミックドライバーを採用しています。ノイズキャンセリング性能は、電車の走行音だけでなく、人の話し声やベルの音もカットできました。外出先でも周囲の騒音を気にせず、音楽を楽しめるでしょう。また音質は、低音は控えめながらもバランスがよく、クリアで聞きやすいサウンドが特徴。中高音は解像度が高いうえ、抜けがよく、楽器の響きが心地よい印象でした。操作性にも優れ、マルチポイントや低遅延モード、急速充電機能など多機能で、日常使いから外出先での使用まで便利に活用できます。連続再生時間も80時間と長く、長時間の使用でも安心して使えるモデルでした。カスタマイズ性能も高く、パラメトリックイコライザーやベースエンハンス、空間オーディオ対応など、細かな音質の調整が可能。自分好みの音質を追求できるためこだわりたい人でも満足できる性能でしょう。高音質で音楽を楽しみたい人や多機能性や長時間もつバッテリー性能を求めている人におすすめです。良い点:外出先でも騒音を気にせず音楽を楽しめるノイキャン性能特に中高音の解像度が高く、ボーカルが明瞭に聞こえる連続再生時間は80時間と長く、充電の手間が省ける曲のスキップやノイズキャンセリングの切り替えなどボタン操作の機能が充実気になる点:特になし【4位】Ace(Sonos )おすすめスコア:4.6(2025/12/03時点)最安価格:74,800円(2025/12/03時点)ライブ感のある音の広がりが魅力。とにかく音質にこだわりたい人にSonosの「Ace」は、Dolby Atmosに対応した同社初のワイヤレスヘッドホンです。またサステナビリティにも配慮され、イヤークッションにはリサイクル素材を採用しています。音質は全体的にクリアで解像度が高い印象。スピーカーで聴いているようなライブ感のある音作りで、音の広がりに優れているうえ、全体的にクリアでバランスの取れた音質です。使い勝手も非常によく、ヘッドホン本体のボタン操作で再生・停止、音量調整といった基本操作が可能。着脱検知やノイズキャンセリング機能、通話中に自動で音量をコントロールする機能を搭載しており、機能性も充実しています。ノイズキャンセリング性能は良好で、検証では電車の走行音だけでなく、人の話し声やベルの音も効果的にカット。マイク性能も高く、騒音下でもノイズを低減し男女の声ともにはっきり聞こえました。一方で連続再生時間は30時間とやや短め。しばらく充電をせずに使い続けたい人にはやや物足りないでしょう。とにかく音質がよく、ワイヤレスヘッドホンとは思えないライブ感のあるサウンドを堪能できます。マイク性能も良好なので、音楽を聴いたり仕事で使用したりと幅広いシーンで使用したい人におすすめです。良い点:解像度が高く、スピーカーで聴いているような広がりも感じられる日常の幅広い騒音をカットできるノイキャン性能マイク性能に優れ、ノイズを除去してクリアな音声で通話できる気になる点:連続再生時間は30時間と短い【5位】ワイヤレスヘッドホン TOUR ONE M2(ハーマンインターナショナル)おすすめスコア:4.58(2025/12/03時点)最安価格:31,900円(2025/12/03時点)マイク・ノイキャン性能を求めるならこれ。音質や使い勝手も申し分なしハーマンインターナショナルの「JBL ワイヤレスヘッドホン TOUR ONE M2」は、リモートワークや通話での使用が多い人におすすめのモデルです。マイク性能の高さは、今回の検証でもトップクラス。実際の検証では、周囲の騒音をしっかりと抑えつつ、声が明瞭に伝わりました。音質も非常に優秀です。アタック感のある低音は、他の帯域を邪魔することなく存在感を発揮。中音域は抑揚に富み、高音はまっすぐ伸びており、解像度も高めです。左右・上下への定位感も絶妙で、ライブのような臨場感とバランスのよさが際立っていました。パーソナライズ機能に加えて、自由に調整可能なイコライザー設定により、自分好みの音作りも楽しめます。騒音の多い環境でも音楽に集中できる、ノイズキャンセリング性能も魅力のひとつ。電車内の低音・高音をしっかり抑えられたほか、クラップ音や人の話し声もきちんと軽減されました。一方で、車内放送やサイレンなど、必要な音はある程度残る設計です。また、マルチポイント接続や低遅延モードに加え、自動音量調整機能も搭載。重量は277gと比較的軽く、ヘッドバンドは最大約59cmまで調節可能です。連続再生時間も最大50時間と長いうえ、急速充電に対応しており、わずか10分の充電で約5時間の再生が可能。出かける直前にバッテリー切れに気づいても、短時間の充電でしっかり使えるのは便利です。高いマイク性能に加え、ノイズキャンセリング機能も比較的優秀。音質も文句なしの仕上がりで、通勤・通学中に音楽を楽しみたい人や、仕事で通話を多用する人にも幅広く活用できるモデルです。良い点:マイク性能に優れ、ノイズを除去してクリアな音声で通話できる低音のバランスがよく、ライブ感も得られる連続再生時間は50時間と長い気になる点:特になし【6位】QuietComfort Ultra Headphones(BOSE)おすすめスコア:4.57(2025/12/03時点)最安価格:45,799円(2025/12/03時点)高レベルなノイキャン性能。快適なつけ心地も魅力BOSEの「QuietComfort Ultra Headphones」は、ノイズキャンセリング性能に優れたワイヤレスヘッドホンを求める人におすすめです。電車の走行音における低音・高音の両方をしっかりカットできたほか、人の話し声やクラップ音も効果的に抑えられるため、うるさい環境でも音楽に集中できるでしょう。低音はバランスがよく、それでいて迫力も感じられるのが魅力。自然で臨場感のある響きが特徴的です。中音域はやや曖昧ですが、音の伸びが良く、ボーカルや楽器の存在感は十分に感じられました。高音域は太く、音場の広がりも良好です。また、自由に調整できるイコライザーやプリセットの選択も可能で、自分好みの音質を追求できます。着脱検知や外音取り込み機能を備えており、マルチポイント接続にも対応。オーバーイヤー型で耳をしっかり包み込むような装着感があり、イヤーパッドには約2cmの厚みがあるため、やわらかく快適な着け心地です。重量は252gと比較的軽く、ヘッドバンドの長さも30.5〜37.5cmの範囲で調整できます。マイクはノイズの完全な除去までは至りませんでしたが、男女ともに声はクリアに聞き取れました。しかし、連続再生時間が24時間と短め。毎日長時間使用したい場合は、こまめな充電が必要になるかもしれません。ただし急速充電には対応しており、20分の充電で約2時間使用可能です。ノイズキャンセリング性能に優れ、音質のクオリティも申し分ありません。周囲の音を気にせず音楽に没入したい人にとっての有力な選択肢となるでしょう。良い点:迫力のある低音で音場も広く、臨場感があるイヤーパッドは厚みがあり、つけ心地が柔らかいノイキャン性能が高く、さまざまな騒音を低減できる気になる点:連続再生時間が24時間と短め【7位】MOMENTUM 4 Wireless(SENNHEISER)おすすめスコア:4.57(2025/12/03時点)最安価格:49,900円(2025/12/03時点)音質にこだわりたい人に。定位感がよくナチュラルなサウンドSENNHEISERの「MOMENTUM 4 Wireless」はとにかく高音質なワイヤレスヘッドホンを求める人におすすめです。全体的に定位感に優れ、クリアで自然な音質を高水準で実現しているのが大きな魅力。音楽だけでなく、映画や動画鑑賞にも適したモデルです。低音は自然ながらしっかりと存在感があり、楽曲全体を力強く支えてくれます。中音域は解像度が高く、ボーカルや楽器の質感もナチュラルに再現。高音は透明感があり、金属系の楽器やギターのカッティングも美しく鳴らしました。パーソナライズ機能に加えて、選択式と自由調整式のイコライザーも搭載されており、好みに合わせて音質を細かく調整できます。ノイズキャンセリング性能も良好で、検証では電車の低音・高音だけでなく、人の話し声やベルの音も効果的にカットできました。着脱検知機能やマルチポイント接続、外音取り込み機能など、日常使いに便利な機能も充実。オーバーイヤー型で重量は293gありますが、イヤーカップが深く設計されており、長時間装着しても耳が圧迫されにくい構造です。マイク性能も悪くなく、ある程度のノイズを軽減しながら、男女問わず声をはっきりと伝えることができました。連続再生時間も最大60時間と長いうえ、急速充電にも対応しており、5分の充電で約4時間の使用が可能。忙しい朝でも短時間でサッと充電できるのはうれしいポイントです。音質の高さに加えて、利便性や機能性も申し分なし。仕事や勉強で長時間使用したい方はもちろん、通勤・通学中に音楽を楽しみたい人にも、最有力候補としておすすめできる一台です。良い点:自然かつクリアな音質で、定位感にも優れている 着脱検知・マルチポイント・外音取り込み機能など便利な機能を搭載連続再生時間は60時間と長く、急速充電に対応気になる点:特になし【8位】ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット(ソニー)おすすめスコア:4.52(2025/12/03時点)最安価格:39,977円(2025/12/03時点)長時間使う人に。ソフトフィットレザーで耳が痛くなりにくいソニーの「ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WH-1000XM5(B)」は、長時間装着しても耳が痛くなりにくいヘッドホンを探している人におすすめです。イヤーパッドには、一般的な合皮よりも柔らかいソフトフィットレザーを採用しており、ふわっと耳を包み込むような心地よさがあります。イヤーカップも深めで、圧迫感が少ないのも魅力です。低音にはややぼやけた印象も見られましたが、全体としてはバランスが取れている仕上がり。中音は分離感に欠ける部分があるものの、自然で聴きやすいサウンドです。高音の伸びやかさにはやや物足りなさもありますが、耳に刺さるような不快さはなく、穏やかな聴き心地でした。音場の広がりは控えめですが、全体としてクリアで心地よく楽しめる音質です。パーソナライズ機能や、選択式・自由調整式のイコライザーも備えており、好みに合わせて音質をカスタマイズできます。ノイズキャンセリング性能も優れており、電車の走行音に含まれる低音・高音の両方をしっかりと抑えられました。通勤や通学時に気になりやすい人の話し声やベルの音も程よく軽減。外出先でも周囲の騒音を気にせず、音楽に没入できます。使い勝手の面でも充実しており、自動音量コントロール機能や、複数のデバイスとシームレスに接続できるマルチポイント接続機能を搭載。マイク性能も安定しており、検証では男女ともに声がクリアに聞こえ、ノイズもきちんと低減されていました。連続再生時間は最大40時間で、1週間程度であれば充電なしでも使用可能。さらに、急速充電にも対応しており、わずか3分の充電で約3時間使用できます。快適な装着感と十分な音質を兼ね備えたワイヤレスヘッドホンを求めている人は、検討する価値がある一台です。良い点:パーソナライズ機能やイコライザーにより音を調節できるソフトフィットレザーのイヤーパッドで耳が痛くなりにくい電車の走行音は低音・高音どちらも低減できた気になる点:バランスはよいが、音質には物足りない部分があった【9位】Space One Pro(Anker)おすすめスコア:4.52(2025/12/03時点)最安価格:26,990円(2025/12/03時点)没入体験にこだわりたい人向き。コンパクトに折りたためるAnkerの「Soundcore Space One Pro A3062N11」は、外出先でも音楽に没入したい人におすすめのヘッドホンです。オーバーイヤー型ながら非常にコンパクトで、今回検証した中でも最小クラスのサイズ。折りたためばバッグの中でも場所を取らず、携帯性にも優れています。低音はバランスがよく、ウーファーらしい厚みのある響きをしっかり感じられる一方で、輪郭がシャープに表現されており、聴き取りやすいサウンドです。高音も十分に鳴っており、解像度やバランスに優れています。音全体はクリアで安定感があり、音場はやや狭めで平面的な印象はあるものの、迫力や広がりの表現力は良好でした。パーソナライズ機能に加えて、自由調整型・選択型のイコライザーも備わっており、自分好みに音質をカスタマイズできます。ノイズキャンセリング性能も非常に優れており、電車の走行音は高音・低音ともにしっかりと低減。人の声やベルの音もきちんとカットされ、公共交通機関での移動中でも周囲の雑音が気になりにくく、快適に音楽を楽しめます。使い勝手の面でも高評価で、マルチポイント機能に加えて、自動で音量を調整する「EASY CHAT」機能も搭載。ヘッドバンドの調整幅が広く、イヤーカップも深めの設計で、圧迫感を抑えた快適な装着感が得られます。マイク性能も良好で、ノイズをしっかりと軽減しながらクリアな音声を届けられました。連続再生時間は最大60時間と非常に長く、週に一度の充電で仕事や勉強に終日使えます。さらに、急速充電に対応しており、わずか5分の充電で約6時間使用可能。コンパクトで持ち運びやすいだけでなく、音質やノイキャン性能にも優れているため、どこでも音楽に集中できる環境を整えたい人にぴったりの一台です。良い点:オーバーイヤー型のわりに小さく、コンパクトに折りたためる低音はバランスがよく、高音はクリアかつ安定感がある連続再生時間は60時間で、1度の充電で長く使える気になる点:音場がやや狭く、平面的に聴こえがち【10位】AONIC 50 GEN2(Shure)おすすめスコア:4.49(2025/12/03時点)最安価格:44,945円(2025/12/03時点)スピーカーのようにリアルな音。高水準な音質を求める人にShureの「AONIC 50 GEN2 SBH50G2-BK-J」は、スピーカーのようなリアルで高音質なサウンドを楽しみたい人におすすめのヘッドホンです。今回の検証でも音質の高さはトップクラスで、まるでスピーカーから流れてくるかのような臨場感と再現力を実現しています。サウンドは非常にバランスが良く、低音・中音・高音のすべてがクリアで自然。各帯域がそれぞれの個性を持ちつつ、全体としてなめらかにまとまっています。音の広がりや輪郭もしっかりしており、自然な音の伸びとスムーズな流れが心地よく感じられました。パーソナライズ機能は備えていませんが、選択式・自由調整式のイコライザーによって、好みに合わせて音を細かく調整できます。ノイズキャンセリング機能は段階的に調整が可能で、周囲の音を状況に応じてコントロールできるのも便利。さらに、外音取り込み機能やシームレスにデバイスを切り替えられるマルチポイント接続にも対応しています。ヘッドバンドは最大60cmまで調節でき、頭のサイズに合わせてしっかりフィット。イヤーカップも深く、長時間使用しても疲れにくい設計です。マイクはノイズを抑えながら、男女ともに声を明瞭に拾ってくれました。連続再生時間も最大45時間と長く、一度の充電で長時間使えるのも強み。さらに、急速充電にも対応しており、時間がないときでもすぐに使えるのが便利です。とにかく音質にこだわりたい人にとって、有力な選択肢となるワイヤレスヘッドホンです。ノイキャン性能も良好なので、自宅だけでなく外出先でも高音質で音楽を楽しみたい人は、ぜひ候補に入れてみてください。良い点:とてもバランスが取れた音質で伸びもよく、スピーカーのような鳴り方ノイキャンの段階を自分で調節できるイヤーカップが深く、装着していて疲れにくい気になる点:パーソナライズ機能が非搭載ガイド:原豪士(Goshi Hara)(元オーディオ専門販売員/マイベストオーディオ・ビジュアル機器担当)

ノイズキャンセリングヘッドホンのおすすめ人気ランキング【音に没入できる高音質なモデルも紹介!徹底比較】

2025/12/03 10:46
42 分で読めます
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「周りの音が聞こえない状態で音楽に没入したい!」そんなときに便利なのがノイズキャンセリングヘッドホン。SONY、BOSE、Ankerなどの多くのメーカーが、Bluetooth接続のノイズキャンセリングヘッドホンを展開しており、飛行機内や勉強、外での使用にも最適です。しかし、どの商品がコスパ最強で、ノイキャン最強なのか気になりますよね。

今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のノイズキャンセリングヘッドホン29商品を集め、6個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのノイズキャンセリングヘッドホンをランキング形式でご紹介します。マイベストが定義するベストなノイズキャンセリングヘッドホンは「高音質なのはもちろん、つけ心地や機能性にも優れたあらゆるノイズをカットできるヘッドホン」。徹底検証してわかったノイズキャンセリングヘッドホンの本当の選び方も解説しますので、ぜひ購入の際の参考にしてください。


マイベストで全29商品の「ノイズキャンセリングヘッドホン」ランキングを見る

売れ筋の人気ノイズキャンセリングヘッドホン全29商品を徹底比較!

マイベストではベストなノイズキャンセリングヘッドホンを「高音質なのはもちろん、つけ心地や機能性にも優れたあらゆるノイズをカットできるヘッドホン」と定義。ベストなノイズキャンセリングヘッドホンを探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のノイズキャンセリングヘッドホン29商品を集め、以下の7個のポイントで徹底検証しました。検証①:ノイズキャンセリング性能の高さ検証②:音質のよさ検証③:使い勝手のよさ検証④:連続再生時間の長さ検証⑤:装着の快適さ検証⑥:マイク性能の高さ

おすすめ人気ランキング

【1位】Tour One M3(ハーマンインターナショナル)

おすすめスコア:4.69(2025/12/03時点)

最安価格:45,000円(2025/12/03時点)

多機能・高音質を両立するワイヤレスヘッドホン。ノイズキャンセリング性能も高い

JBLの「TOUR ONE M3」は、オーディオ機器ブランドとして世界的に展開するJBLのハイエンドモデル。多機能かつ音質にもこだわっているモデルでノイズキャンセリング性能や再生時間の面でも充実したスペックを誇るワイヤレスヘッドホンです。音質は、ライブ感のある音作りで、音の広がりに優れているうえ、全体的にクリアでバランスの取れた音質です。操作性にも優れ、着脱検知機能やマルチポイント、低遅延モードなどを搭載。再生時間も最大70時間と、長時間使用にも安心して使えるモデルでした。パーソナライズ機能や10バンドの自由調節型イコライザー、空間オーディオ対応などカスタマイズ性は高水準。ノイズキャンセリング性能も高く、電車の走行音だけでなく、人の話し声や自転車のベルのような高音もカットできました。また、本体は277gとやや重さはあるものの、耳をしっかり覆うフィット感が得られる装着性も備えています。多機能かつ音質にも妥協したくない人や長時間もつバッテリー性能を求めている人にもおすすめです。


良い点:
  • 包み込まれるような音の広がりが魅力
  • 連続再生時間は70時間と長い
  • あらゆる騒音をカットできるノイキャン性能
気になる点:
  • 277gとやや重めの本体

【2位】ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット(ソニー)

おすすめスコア:4.65(2025/12/03時点)

最安価格:61,610円(2025/12/03時点)

バランスのよいクリアなサウンド。周囲の音を気にせず音楽を楽しめるノイキャン性能も魅力

SONYの「ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WH-1000XM6」は、同シリーズのなかでもとくに多機能性と音質を両立したモデルとして展開されています。マイク性能も比較的高く、騒音下でもしっかりと声を届けることができました。音質は、バランスのよい自然なサウンドで快適なリスニングを楽しめる仕上がりです。声や楽器の輪郭もクリアで聴きやすい印象。音も全体的に太く、音の広がりにも優れているので、臨場感が豊かです。操作性も高く、本体での音量調整や再生に加え、マルチポイントや着脱検知も搭載されていました。また、選択式のパーソナライズ機能や空間オーディオといった機能で自分好みに音質を変えられるのも魅力の1つです。装着感もよく、オーバーイヤータイプでイヤーカップも深いため、長時間付けていても不快に感じることは少ないでしょう。ノイズキャンセリング性能も高く、電車の走行音だけでなく、人の話し声やベルのような高音もカット。外音のうるさい環境でも周囲のノイズをカットし、高音質で音楽を楽しめます。音質だけでなく、装着感や機能性にも優れたワイヤレスヘッドホン。外でも快適に長時間使用したい人や周りの騒音を気にせず自分好みの音質で音楽を聴きたい人におすすめです。


良い点:
  • あらゆる騒音をカットできるノイキャン性能
  • バランスのよいクリアで自然なサウンドが特徴
  • 長時間使用に最適な付け心地
気になる点:
  • 特になし

【3位】Headphone ( 1 )(Nothing)

おすすめスコア:4.64(2025/12/03時点)

最安価格:39,800円(2025/12/03時点)

高音質かつ多機能なワイヤレスヘッドホン。透明感のあるおしゃれなデザインも魅力

Nothingの「Headphone (1)」は、イギリスのコンシューマー・テクノロジー・ブランドNothingが手掛けるフラッグシップモデルのオーバーイヤー型ワイヤレスヘッドホンです。透明感のあるおしゃれなデザインが特徴で、KEFと共同開発した40mmカスタムダイナミックドライバーを採用しています。ノイズキャンセリング性能は、電車の走行音だけでなく、人の話し声やベルの音もカットできました。外出先でも周囲の騒音を気にせず、音楽を楽しめるでしょう。また音質は、低音は控えめながらもバランスがよく、クリアで聞きやすいサウンドが特徴。中高音は解像度が高いうえ、抜けがよく、楽器の響きが心地よい印象でした。操作性にも優れ、マルチポイントや低遅延モード、急速充電機能など多機能で、日常使いから外出先での使用まで便利に活用できます。連続再生時間も80時間と長く、長時間の使用でも安心して使えるモデルでした。カスタマイズ性能も高く、パラメトリックイコライザーやベースエンハンス、空間オーディオ対応など、細かな音質の調整が可能。自分好みの音質を追求できるためこだわりたい人でも満足できる性能でしょう。高音質で音楽を楽しみたい人や多機能性や長時間もつバッテリー性能を求めている人におすすめです。


良い点:
  • 外出先でも騒音を気にせず音楽を楽しめるノイキャン性能
  • 特に中高音の解像度が高く、ボーカルが明瞭に聞こえる
  • 連続再生時間は80時間と長く、充電の手間が省ける
  • 曲のスキップやノイズキャンセリングの切り替えなどボタン操作の機能が充実
気になる点:
  • 特になし

【4位】Ace(Sonos )

おすすめスコア:4.6(2025/12/03時点)

最安価格:74,800円(2025/12/03時点)

ライブ感のある音の広がりが魅力。とにかく音質にこだわりたい人に

Sonosの「Ace」は、Dolby Atmosに対応した同社初のワイヤレスヘッドホンです。またサステナビリティにも配慮され、イヤークッションにはリサイクル素材を採用しています。音質は全体的にクリアで解像度が高い印象。スピーカーで聴いているようなライブ感のある音作りで、音の広がりに優れているうえ、全体的にクリアでバランスの取れた音質です。使い勝手も非常によく、ヘッドホン本体のボタン操作で再生・停止、音量調整といった基本操作が可能。着脱検知やノイズキャンセリング機能、通話中に自動で音量をコントロールする機能を搭載しており、機能性も充実しています。ノイズキャンセリング性能は良好で、検証では電車の走行音だけでなく、人の話し声やベルの音も効果的にカット。マイク性能も高く、騒音下でもノイズを低減し男女の声ともにはっきり聞こえました。一方で連続再生時間は30時間とやや短め。しばらく充電をせずに使い続けたい人にはやや物足りないでしょう。とにかく音質がよく、ワイヤレスヘッドホンとは思えないライブ感のあるサウンドを堪能できます。マイク性能も良好なので、音楽を聴いたり仕事で使用したりと幅広いシーンで使用したい人におすすめです。


良い点:
  • 解像度が高く、スピーカーで聴いているような広がりも感じられる
  • 日常の幅広い騒音をカットできるノイキャン性能
  • マイク性能に優れ、ノイズを除去してクリアな音声で通話できる
気になる点:
  • 連続再生時間は30時間と短い

【5位】ワイヤレスヘッドホン TOUR ONE M2(ハーマンインターナショナル)

おすすめスコア:4.58(2025/12/03時点)

最安価格:31,900円(2025/12/03時点)

マイク・ノイキャン性能を求めるならこれ。音質や使い勝手も申し分なし

ハーマンインターナショナルの「JBL ワイヤレスヘッドホン TOUR ONE M2」は、リモートワークや通話での使用が多い人におすすめのモデルです。マイク性能の高さは、今回の検証でもトップクラス。実際の検証では、周囲の騒音をしっかりと抑えつつ、声が明瞭に伝わりました。音質も非常に優秀です。アタック感のある低音は、他の帯域を邪魔することなく存在感を発揮。中音域は抑揚に富み、高音はまっすぐ伸びており、解像度も高めです。左右・上下への定位感も絶妙で、ライブのような臨場感とバランスのよさが際立っていました。パーソナライズ機能に加えて、自由に調整可能なイコライザー設定により、自分好みの音作りも楽しめます。騒音の多い環境でも音楽に集中できる、ノイズキャンセリング性能も魅力のひとつ。電車内の低音・高音をしっかり抑えられたほか、クラップ音や人の話し声もきちんと軽減されました。一方で、車内放送やサイレンなど、必要な音はある程度残る設計です。また、マルチポイント接続や低遅延モードに加え、自動音量調整機能も搭載。重量は277gと比較的軽く、ヘッドバンドは最大約59cmまで調節可能です。連続再生時間も最大50時間と長いうえ、急速充電に対応しており、わずか10分の充電で約5時間の再生が可能。出かける直前にバッテリー切れに気づいても、短時間の充電でしっかり使えるのは便利です。高いマイク性能に加え、ノイズキャンセリング機能も比較的優秀。音質も文句なしの仕上がりで、通勤・通学中に音楽を楽しみたい人や、仕事で通話を多用する人にも幅広く活用できるモデルです。


良い点:
  • マイク性能に優れ、ノイズを除去してクリアな音声で通話できる
  • 低音のバランスがよく、ライブ感も得られる
  • 連続再生時間は50時間と長い
気になる点:
  • 特になし

【6位】QuietComfort Ultra Headphones(BOSE)

おすすめスコア:4.57(2025/12/03時点)

最安価格:45,799円(2025/12/03時点)

高レベルなノイキャン性能。快適なつけ心地も魅力

BOSEの「QuietComfort Ultra Headphones」は、ノイズキャンセリング性能に優れたワイヤレスヘッドホンを求める人におすすめです。電車の走行音における低音・高音の両方をしっかりカットできたほか、人の話し声やクラップ音も効果的に抑えられるため、うるさい環境でも音楽に集中できるでしょう。低音はバランスがよく、それでいて迫力も感じられるのが魅力。自然で臨場感のある響きが特徴的です。中音域はやや曖昧ですが、音の伸びが良く、ボーカルや楽器の存在感は十分に感じられました。高音域は太く、音場の広がりも良好です。また、自由に調整できるイコライザーやプリセットの選択も可能で、自分好みの音質を追求できます。着脱検知や外音取り込み機能を備えており、マルチポイント接続にも対応。オーバーイヤー型で耳をしっかり包み込むような装着感があり、イヤーパッドには約2cmの厚みがあるため、やわらかく快適な着け心地です。重量は252gと比較的軽く、ヘッドバンドの長さも30.5〜37.5cmの範囲で調整できます。マイクはノイズの完全な除去までは至りませんでしたが、男女ともに声はクリアに聞き取れました。しかし、連続再生時間が24時間と短め。毎日長時間使用したい場合は、こまめな充電が必要になるかもしれません。ただし急速充電には対応しており、20分の充電で約2時間使用可能です。ノイズキャンセリング性能に優れ、音質のクオリティも申し分ありません。周囲の音を気にせず音楽に没入したい人にとっての有力な選択肢となるでしょう。


良い点:
  • 迫力のある低音で音場も広く、臨場感がある
  • イヤーパッドは厚みがあり、つけ心地が柔らかい
  • ノイキャン性能が高く、さまざまな騒音を低減できる
気になる点:
  • 連続再生時間が24時間と短め

【7位】MOMENTUM 4 Wireless(SENNHEISER)

おすすめスコア:4.57(2025/12/03時点)

最安価格:49,900円(2025/12/03時点)

音質にこだわりたい人に。定位感がよくナチュラルなサウンド

SENNHEISERの「MOMENTUM 4 Wireless」はとにかく高音質なワイヤレスヘッドホンを求める人におすすめです。全体的に定位感に優れ、クリアで自然な音質を高水準で実現しているのが大きな魅力。音楽だけでなく、映画や動画鑑賞にも適したモデルです。低音は自然ながらしっかりと存在感があり、楽曲全体を力強く支えてくれます。中音域は解像度が高く、ボーカルや楽器の質感もナチュラルに再現。高音は透明感があり、金属系の楽器やギターのカッティングも美しく鳴らしました。パーソナライズ機能に加えて、選択式と自由調整式のイコライザーも搭載されており、好みに合わせて音質を細かく調整できます。ノイズキャンセリング性能も良好で、検証では電車の低音・高音だけでなく、人の話し声やベルの音も効果的にカットできました。着脱検知機能やマルチポイント接続、外音取り込み機能など、日常使いに便利な機能も充実。オーバーイヤー型で重量は293gありますが、イヤーカップが深く設計されており、長時間装着しても耳が圧迫されにくい構造です。マイク性能も悪くなく、ある程度のノイズを軽減しながら、男女問わず声をはっきりと伝えることができました。連続再生時間も最大60時間と長いうえ、急速充電にも対応しており、5分の充電で約4時間の使用が可能。忙しい朝でも短時間でサッと充電できるのはうれしいポイントです。音質の高さに加えて、利便性や機能性も申し分なし。仕事や勉強で長時間使用したい方はもちろん、通勤・通学中に音楽を楽しみたい人にも、最有力候補としておすすめできる一台です。


良い点:
  • 自然かつクリアな音質で、定位感にも優れている
  • 着脱検知・マルチポイント・外音取り込み機能など便利な機能を搭載
  • 連続再生時間は60時間と長く、急速充電に対応
気になる点:
  • 特になし

【8位】ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット(ソニー)

おすすめスコア:4.52(2025/12/03時点)

最安価格:39,977円(2025/12/03時点)

長時間使う人に。ソフトフィットレザーで耳が痛くなりにくい

ソニーの「ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WH-1000XM5(B)」は、長時間装着しても耳が痛くなりにくいヘッドホンを探している人におすすめです。イヤーパッドには、一般的な合皮よりも柔らかいソフトフィットレザーを採用しており、ふわっと耳を包み込むような心地よさがあります。イヤーカップも深めで、圧迫感が少ないのも魅力です。低音にはややぼやけた印象も見られましたが、全体としてはバランスが取れている仕上がり。中音は分離感に欠ける部分があるものの、自然で聴きやすいサウンドです。高音の伸びやかさにはやや物足りなさもありますが、耳に刺さるような不快さはなく、穏やかな聴き心地でした。音場の広がりは控えめですが、全体としてクリアで心地よく楽しめる音質です。パーソナライズ機能や、選択式・自由調整式のイコライザーも備えており、好みに合わせて音質をカスタマイズできます。ノイズキャンセリング性能も優れており、電車の走行音に含まれる低音・高音の両方をしっかりと抑えられました。通勤や通学時に気になりやすい人の話し声やベルの音も程よく軽減。外出先でも周囲の騒音を気にせず、音楽に没入できます。使い勝手の面でも充実しており、自動音量コントロール機能や、複数のデバイスとシームレスに接続できるマルチポイント接続機能を搭載。マイク性能も安定しており、検証では男女ともに声がクリアに聞こえ、ノイズもきちんと低減されていました。連続再生時間は最大40時間で、1週間程度であれば充電なしでも使用可能。さらに、急速充電にも対応しており、わずか3分の充電で約3時間使用できます。快適な装着感と十分な音質を兼ね備えたワイヤレスヘッドホンを求めている人は、検討する価値がある一台です。


良い点:
  • パーソナライズ機能やイコライザーにより音を調節できる
  • ソフトフィットレザーのイヤーパッドで耳が痛くなりにくい
  • 電車の走行音は低音・高音どちらも低減できた
気になる点:
  • バランスはよいが、音質には物足りない部分があった

【9位】Space One Pro(Anker)

おすすめスコア:4.52(2025/12/03時点)

最安価格:26,990円(2025/12/03時点)

没入体験にこだわりたい人向き。コンパクトに折りたためる

Ankerの「Soundcore Space One Pro A3062N11」は、外出先でも音楽に没入したい人におすすめのヘッドホンです。オーバーイヤー型ながら非常にコンパクトで、今回検証した中でも最小クラスのサイズ。折りたためばバッグの中でも場所を取らず、携帯性にも優れています。低音はバランスがよく、ウーファーらしい厚みのある響きをしっかり感じられる一方で、輪郭がシャープに表現されており、聴き取りやすいサウンドです。高音も十分に鳴っており、解像度やバランスに優れています。音全体はクリアで安定感があり、音場はやや狭めで平面的な印象はあるものの、迫力や広がりの表現力は良好でした。パーソナライズ機能に加えて、自由調整型・選択型のイコライザーも備わっており、自分好みに音質をカスタマイズできます。ノイズキャンセリング性能も非常に優れており、電車の走行音は高音・低音ともにしっかりと低減。人の声やベルの音もきちんとカットされ、公共交通機関での移動中でも周囲の雑音が気になりにくく、快適に音楽を楽しめます。使い勝手の面でも高評価で、マルチポイント機能に加えて、自動で音量を調整する「EASY CHAT」機能も搭載。ヘッドバンドの調整幅が広く、イヤーカップも深めの設計で、圧迫感を抑えた快適な装着感が得られます。マイク性能も良好で、ノイズをしっかりと軽減しながらクリアな音声を届けられました。連続再生時間は最大60時間と非常に長く、週に一度の充電で仕事や勉強に終日使えます。さらに、急速充電に対応しており、わずか5分の充電で約6時間使用可能。コンパクトで持ち運びやすいだけでなく、音質やノイキャン性能にも優れているため、どこでも音楽に集中できる環境を整えたい人にぴったりの一台です。


良い点:
  • オーバーイヤー型のわりに小さく、コンパクトに折りたためる
  • 低音はバランスがよく、高音はクリアかつ安定感がある
  • 連続再生時間は60時間で、1度の充電で長く使える
気になる点:
  • 音場がやや狭く、平面的に聴こえがち

【10位】AONIC 50 GEN2(Shure)

おすすめスコア:4.49(2025/12/03時点)

最安価格:44,945円(2025/12/03時点)

スピーカーのようにリアルな音。高水準な音質を求める人に

Shureの「AONIC 50 GEN2 SBH50G2-BK-J」は、スピーカーのようなリアルで高音質なサウンドを楽しみたい人におすすめのヘッドホンです。今回の検証でも音質の高さはトップクラスで、まるでスピーカーから流れてくるかのような臨場感と再現力を実現しています。サウンドは非常にバランスが良く、低音・中音・高音のすべてがクリアで自然。各帯域がそれぞれの個性を持ちつつ、全体としてなめらかにまとまっています。音の広がりや輪郭もしっかりしており、自然な音の伸びとスムーズな流れが心地よく感じられました。パーソナライズ機能は備えていませんが、選択式・自由調整式のイコライザーによって、好みに合わせて音を細かく調整できます。ノイズキャンセリング機能は段階的に調整が可能で、周囲の音を状況に応じてコントロールできるのも便利。さらに、外音取り込み機能やシームレスにデバイスを切り替えられるマルチポイント接続にも対応しています。ヘッドバンドは最大60cmまで調節でき、頭のサイズに合わせてしっかりフィット。イヤーカップも深く、長時間使用しても疲れにくい設計です。マイクはノイズを抑えながら、男女ともに声を明瞭に拾ってくれました。連続再生時間も最大45時間と長く、一度の充電で長時間使えるのも強み。さらに、急速充電にも対応しており、時間がないときでもすぐに使えるのが便利です。とにかく音質にこだわりたい人にとって、有力な選択肢となるワイヤレスヘッドホンです。ノイキャン性能も良好なので、自宅だけでなく外出先でも高音質で音楽を楽しみたい人は、ぜひ候補に入れてみてください。


良い点:
  • とてもバランスが取れた音質で伸びもよく、スピーカーのような鳴り方
  • ノイキャンの段階を自分で調節できる
  • イヤーカップが深く、装着していて疲れにくい
気になる点:
  • パーソナライズ機能が非搭載

ガイド:原豪士(Goshi Hara)(元オーディオ専門販売員/マイベストオーディオ・ビジュアル機器担当)


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