ENEOS株式会社は11月30日、「ENEOS公式アプリ ほぼ2000万会員 ありがとう祭」を2025年12月1日から2026年1月5日の期間で開催すると発表しました。キャンペーン期間中にアプリでマイカー登録を行い、1回20L以上の給油をすると、抽選で最大50,000円相当の「えらべるPay」が当たります。
世界で一番多く利用されている給油アプリである「ENEOS公式アプリ」は、2025年12月中に会員数が2,000万ユーザーに到達する見込みです。同社では、多くのユーザーに支えられたことへの感謝を込めて、本キャンペーンを実施するとのことです。
年末年始は帰省や旅行で車を使用する機会が増えるタイミングであり、給油と合わせてキャンペーンに参加できるということです。
キャンペーンでは、5人に1人の確率で当選者に最大50,000円相当の「えらべるPay」が進呈されます。「えらべるPay」は、二次元コード決済で利用できるポイントからECサイトで使えるギフトコードまで、幅広いラインナップが用意されているとのことです。
応募条件をクリアした給油の回数に応じて、当選確率が上がるとのことです。
参加方法は以下の流れとなります。
まずENEOS公式アプリをダウンロードします。
アプリ内の「マイカー登録」ページから車検証情報を登録します。車検証の二次元コードをカメラでスキャンするだけで「マイカーページ」が自動作成されるということです。
キャンペーン期間中にENEOS公式アプリ対応のサービスステーションで1回20L以上の給油を行います。対象油種はレギュラー、ハイオク、軽油のいずれかです。
キャンペーンサイトから応募を完了させます。応募は1回限りとなり、2026年1月5日23時59分までに応募完了している分が有効となります。
「ENEOS公式アプリ ほぼ2000万会員 ありがとう祭」の開催を記念して、ENEOS公式アプリの公式Xでは別途キャンペーンが実施されます。
2025年12月5日から12月9日の5日間、毎日100名様に500円相当の「えらべるPay」が進呈されるとのことです。参加方法は、公式Xアカウント「ENEOS公式アプリ(@eneos_ssapp)」をフォローし、対象ポストをリポストすることで、その場で抽選に参加できるということです。
ENEOS公式アプリは、給油アプリの中では世界で一番多く利用されており、日常のカーライフをより便利に、効率的にサポートする多機能プラットフォームです。
アプリ上に表示される二次元コードをサービスステーション店頭の端末にかざすことで、「いつもの給油設定」や二次元コード決済機能「モバイルEneKey」の利用が可能となります。
2025年2月に新たに追加された「マイカー登録機能」により、車検証の二次元コードをカメラでスキャンするだけで、「マイカーページ」が自動作成されるということです。車検証の情報にくわえて各車両のカタログ情報も自動で取り込まれ、愛車の情報を一元管理できるようになったということです。これにより、燃費計算や車検時期の確認など、カーライフ全体をサポートする機能が充実したということです。
同社では、従来の「給油アプリ」から、カーライフをまるごと支えるアプリへと進化させ、今後も、より便利で楽しい機能を続々とリリースしていく予定としています。


