PS5のストレージ増強や、自作PCの動作をもっと高速化したいといったときに便利なM.2 SSD。PS5の容量拡張用にも使えて多くのシーンで活躍します。しかし、転送速度の違いのほか、PCIe3.0×4やSATA 3.0といった規格の種類があり、どれを選んでよいか迷ってしまいますよね。今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上PS5のストレージ増強や、自作PCの動作をもっと高速化したいといったときに便利なM.2 SSD。PS5の容量拡張用にも使えて多くのシーンで活躍します。しかし、転送速度の違いのほか、PCIe3.0×4やSATA 3.0といった規格の種類があり、どれを選んでよいか迷ってしまいますよね。今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上

【徹底比較】M.2 SSDのおすすめ人気ランキング

2026/03/19 15:31
19 分で読めます
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PS5のストレージ増強や、自作PCの動作をもっと高速化したいといったときに便利なM.2 SSD。PS5の容量拡張用にも使えて多くのシーンで活躍します。しかし、転送速度の違いのほか、PCIe3.0×4やSATA 3.0といった規格の種類があり、どれを選んでよいか迷ってしまいますよね。

今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のM.2 SSD30商品を集め、4個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのM.2 SSDをランキング形式でご紹介します。マイベストが定義するベストなM.2 SSDは「とにかく速く、ゲームを快適にプレイできる、排熱性能に優れたM.2 SSD」。ぜひ購入の際の参考にしてください。


マイベストで全148商品の「M.2 SSD」ランキングを見る

売れ筋の人気M.2 SSD全148商品を徹底比較!

マイベストではベストなM.2 SSDを「とにかく速く、ゲームを快適にプレイできる、排熱性能に優れたM.2 SSD」と定義。ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のM.2 SSD30商品を集め、以下の4個のポイントで徹底検証しました。検証①:シーケンシャルアクセスの速さ検証②:ランダムアクセスの速さ検証③:各種アプリの処理速度検証④:内部温度の低さ

おすすめ人気ランキング

【1位】SN8100 NVMe SSD(Sandisk)

おすすめスコア:4.86(2026/03/19時点)

最安価格:28,606円(2026/03/19時点)

シーケンシャルもランダムも高速。温度も安定で動作も快適

Sandiskは、主にフラッシュメモリ製品(SSD、メモリーカード、USBメモリなど)を製造するアメリカの企業です。「WD_BLACK SN8100 NVMe SSD」は、ゲーミング向けハイエンドモデルWD_BLACKシリーズのフラッグシップモデル。PCIe Gen 5.0インターフェースに対応し、高度なTLC 3D CBA NANDテクノロジーを採用しています。システムをスムーズに動作させる低消費電力プロファイルも特筆すべき点です。


良い点:
  • シーケンシャルアクセスが平均7124.00MB/sと非常に優秀
  • ランダムアクセス性能が平均6946.38MB/sと高く迅速な読み書きが可能
  • アプリの起動や操作がスムーズで快適
  • 高負荷時の温度が45℃と低く、安定した動作
気になる点:
  • 特になし

【2位】T705(Crucial)

おすすめスコア:4.77(2026/03/19時点)

最安価格:34,580円(2026/03/19時点)

処理性能に優れた高性能モデル。用途を問わず対応可能

Crucialは、アメリカ企業マイクロンのコンシューマー向けブランドです。45年に渡ってメモリやストレージを開発するなかで培ってきた技術をもとに、ゲームや作業用のSSDを種類豊富にラインナップしています。なかでも「T705」はPCIe Gen5.0に対応し、ゲームやAIアプリケーションの性能を引き出せるよう最適化。どんな用途にも対応できる処理性能を重視する人におすすめの商品です。


良い点:
  • シーケンシャルアクセスが平均7092.29MB/sと速い
  • ランダムアクセスが平均6716.50MB/sと速い
  • 動画編集などの重い作業をサクサクこなせる
  • 高負荷時の温度が48℃と低く、安定した動作
気になる点:
  • 特になし

【3位】9100 PRO(ITGマーケティング)

おすすめスコア:4.71(2026/03/19時点)

最安価格:30,284円(2026/03/19時点)

編集も書き出しも快適。重たい処理も安定して動く

Samsung(サムスン)は、韓国・ソウルに本社を構える世界有数の総合エレクトロニクス企業で、SSD市場においても豊富なラインナップを誇ります。「9100 PRO」は、同社のM.2 SSDのなかでもフラッグシップに近い高性能モデルで、プロフェッショナル用途を想定した設計です。価格帯はハイエンドクラスに位置づけられ、性能を最優先したいユーザー向き。高速かつ快適なゲーム環境を構築したい人にぴったりです。


良い点:
  • ランダムアクセスが平均6861.35MB/sと高速
  • シーケンシャルアクセスが平均7118.55MB/sとスピーディ
  • 編集・レンダリング用途でも快適に動作
気になる点:
  • 高負荷時にはやや発熱傾向がみられた

【4位】SN850X(Sandisk)

おすすめスコア:4.64(2026/03/19時点)

最安価格:14,069円(2026/03/19時点)

処理性能の速さを重視する人に。高負荷の作業にも対応

Sandiskは、SSDやメモリーカードなどのストレージを主に手がけてきたアメリカ企業です。「WD_Black SN850X」は、PCIe4.0に対応するゲーム向けモデルで、ロード予測・オーバーヘッドバランシングなどの新機能を搭載。安定したゲームプレイやストリーミングなどを楽しみたい人におすすめです。


良い点:
  • シーケンシャルアクセスが平均6,942.29MB/sと高水準
  • ランダムアクセスが平均6,385.43MB/sと十分な速度
  • 4K動画編集やハイエンドゲームをスムーズに行えるレベル
  • 高負荷時の発熱が少なく、動作が不安定になりにくい
気になる点:
  • 特になし

【5位】GシリーズLE(Nextorage)

おすすめスコア:4.64(2026/03/19時点)

最安価格:16,380円(2026/03/19時点)

処理も冷却も抜かりなし。高負荷作業を快適にこなす一台

Nextorage(ネクストレージ)は、ソニーグループが出資する日本発のブランドで、高品質なストレージ商品を展開しています。「GシリーズLE」は、同社のSSDのなかでも高速性と安定性を両立した上位モデルに位置づけられており、ゲーマーやクリエイター向けに設計された商品。価格帯は比較的手に取りやすく、コストパフォーマンスを求めるユーザーに適しています。


良い点:
  • ランダムアクセスが平均6273.87MB/sと高速
  • シーケンシャルアクセスが平均7028.62MB/sと優秀
  • 4K動画の編集やハイエンドゲームのような高負荷な作業がスムーズ
  • 高い冷却性能を発揮し、高負荷でも温度が上がりにくい
気になる点:
  • 特になし

【6位】P3 Plus(Crucial)

おすすめスコア:4.63(2026/03/19時点)

最安価格:11,275円(2026/03/19時点)

内部温度の上昇を抑えたい人に。バランスよく高性能

Crucialは、45年に渡ってメモリやストレージを手がけてきたアメリカ企業マイクロンの老舗ブランドです。予算や用途に合わせて選べるSSDを取りそろえているなかでも、「P3 Plus」は手頃な価格帯と高性能を両立するスタンダードモデル。高速を実現するPCIe4.0に対応しており、高性能でバランスがよいため、負荷の高い作業やゲームにおすすめです。


良い点:
  • ランダムアクセスが平均4744.23MB/s速い
  • 負荷の高い作業を行っても動作が安定
  • 内部温度の上昇が41℃に抑えられている
気になる点:
  • シーケンシャルアクセスのライトが平均4,744.23MB/sとやや遅い

【7位】T700(CFD)

おすすめスコア:4.63(2026/03/19時点)

最安価格:29,475円(2026/03/19時点)

高温になりやすいが処理性能が高く、作業効率をあげられる

CFDは、バッファロー100%出資のもと名古屋市に本社を構える企業です。パソコンを自作するユーザー向けにPCパーツや周辺機器を手がけており、SSDも種類豊富に取り扱っています。「T700」はハイエンドモデルに位置づけられ、第13世代のIntel®・AMD Ryzen™ 7000シリーズ向けに設計された高性能モデル。PCIe5.0に対応するデバイスで使いたい処理性能重視な人におすすめです。


良い点:
  • シーケンシャルアクセスが平均7,099.77MB/sと非常に高速
  • ランダムアクセスが平均6,719.64MB/sと速く快適
  • 4K動画編集などクリエイティブな作業をサクサクこなせる
気になる点:
  • 内部温度が61℃と少し高かった

【8位】SSD 990 PRO(Samsung Electronics)

おすすめスコア:4.62(2026/03/19時点)

最安価格:17,152円(2026/03/19時点)

高速処理を求める人に。高負荷な作業でも活躍

Samsung(サムスン)は、韓国発の総合エレクトロニクス企業で、SSDのラインナップが豊富です。「990 PRO」はフラッグシップモデルの「9100 PRO」に次ぐ高性能モデル。高速なPCIe4.0に対応しており、ゲームやデータの読み書きをスピーディにこなせるスペックを備えています。価格とのバランスもよいため、あらゆる用途での活躍が期待できる商品です。


良い点:
  • シーケンシャルアクセスが平均7,111.69MB/sと非常に速い
  • ランダムアクセスが平均6,770.22MB/sと高速
  • 高負荷な作業でも高速処理に期待できる
  • 高負荷時の内部温度が44℃に抑えられた
気になる点:
  • 特になし

【9位】EXCERIA PLUS G4(キオクシア)

おすすめスコア:4.61(2026/03/19時点)

最安価格:17,051円(2026/03/19時点)

編集も起動もサクサク快適。速度重視なら選択肢に

キオクシアは、東芝メモリ株式会社から独立した日本の半導体メーカーで、NAND型フラッシュメモリの分野において世界的なシェアを誇ります。「EXCERIA PLUS G4」は、同社M.2 SSDラインのなかでもパフォーマンスを重視した上位モデルで、高速な読み書き性能を必要とするユーザー向けに設計された商品です。価格帯はミドルレンジで、性能とコストのバランスを重視する人に適しています。


良い点:
  • ランダムアクセスが平均6493.84MB/sと非常に高速
  • シーケンシャルアクセスが平均6994.64MB/sと速い
  • アプリの起動や動画編集といった重い作業でも動作が快適
気になる点:
  • 高負荷時には多少発熱した

【10位】PLUS G3(キオクシア)

おすすめスコア:4.58(2026/03/19時点)

最安価格:8,280円(2026/03/19時点)

温度上昇が少ない快適性能。処理速度も申し分なし

キオクシアは、日本国内に最先端の設備と技術を誇る工場を構え、フラッシュメモリやSSDを多数手がけています。「EXCERIA PLUS G3」は、価格と性能のバランスがよいスタンダードモデルです。PCIe4.0に対応しており、ゲームや動画編集といった幅広い用途で活躍するでしょう。


良い点:
  • シーケンシャルアクセスが平均5,060.86MB/sと速め
  • ランダムアクセスが平均3,977.86MB/sと高速
  • 内部温度が上昇しにくく、44℃に抑えられてた
  • 高負荷な作業でもスムーズな動作に期待できる
気になる点:
  • 特になし

監修者:石川ひさよし(PC系専門ライター)

ガイド:田口朱凜(元PC販売員/マイベストPC周辺機器担当)


※ 監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。

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