寒い時期のテレワークやオフィスワークの際に、デスク下で足元を局所的に温められる便利なデスクヒーター。エアコンの暖房だけだと少し肌寒いときにおすすめのアイテムで、アイリスオーヤマ・ニトリ・パナソニックなど、多くのメーカーから販売されています。しかし、コの字型や円柱型、足元パネル付きやブランケット付きなどさまざまなタイプが寒い時期のテレワークやオフィスワークの際に、デスク下で足元を局所的に温められる便利なデスクヒーター。エアコンの暖房だけだと少し肌寒いときにおすすめのアイテムで、アイリスオーヤマ・ニトリ・パナソニックなど、多くのメーカーから販売されています。しかし、コの字型や円柱型、足元パネル付きやブランケット付きなどさまざまなタイプが

【徹底比較】デスクヒーターのおすすめ人気ランキング

2026/02/19 01:17
39 分で読めます
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寒い時期のテレワークやオフィスワークの際に、デスク下で足元を局所的に温められる便利なデスクヒーター。エアコンの暖房だけだと少し肌寒いときにおすすめのアイテムで、アイリスオーヤマ・ニトリ・パナソニックなど、多くのメーカーから販売されています。しかし、コの字型や円柱型、足元パネル付きやブランケット付きなどさまざまなタイプがあるうえ、デザインや安全性への配慮も異なるため、どれを選べばよいか迷いますよね。

今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のデスクヒーター21商品を集め、7個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのデスクヒーターをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。


マイベストで全21商品の「デスクヒーター」ランキングを見る

売れ筋の人気デスクヒーター全21商品を徹底比較!

ベストなデスクヒーターを探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のデスクヒーター21商品を集め、以下の7個のポイントで徹底検証しました。検証①:温かさ検証②:温度調整のしやすさ検証③:座ったままでの使いやすさ検証④:くつろぎやすさ検証⑤:電気代の安さ検証⑥:安全性への配慮検証⑦:お手入れのしやすさ

おすすめ人気ランキング

【1位】ロイヤルパネルヒーター レギュラーサイズ(優良國際)

おすすめスコア:4.68(2026/02/19時点)

最安価格:7,980円(2026/02/19時点)

デスク下の小さなスペースに。足全体が温かく、使い勝手良好

優良國際の「LaFuture ロイヤルパネルヒーター レギュラーサイズ」は、手頃なサイズで温かく、使い勝手もよいデスクヒーターがほしい人におすすめです。大きすぎず内部はやや狭めですが、そのぶんデスク下の設置スペースが小さくても置きやすいでしょう。操作ボタンは手に届きやすい高い位置にあり、リモコン付きで使い勝手も良好。マグネット式の入口で足の出し入れも簡単です。温かさは比較した商品のなかでトップクラス。強モードではつま先・すね・ふくらはぎ・ひざのすべてで、1分半~3分以内に26~28℃に達しました。ただし、30分後の足元パネルの温度は54.3℃まで上昇したため、足元の低温やけどには十分注意が必要です。5段階の温度調整ができるので、熱くなりすぎる前に温度を変更しましょう。また、1時間あたりの電気代は最弱モードで約3.1円、最強モードで約5.6円と、比較した商品のなかでも安め。電気代が気になる人におすすめです。ブランケットは取り外し可能で、お手入れしやすいのも魅力。天面の内側や側面の外側は水を弾く加工がされており、汚れを落としやすい工夫も十分です。転倒時オフ機能や自動オフ機能の安全性に配慮した工夫がありますが、操作ボタンがやや熱くなるので低温やけどに注意しましょう。温かさと使い勝手のよさが魅力のデスクヒーター。足全体を包み込む構造の設置しやすい商品がほしい人は、この機会にぜひチェックしてください。


良い点:
  • 1分半~3分以内に足全体が温かくなった
  • マグネット式の入口で足の出し入れが簡単
気になる点:
  • 30分後の足元パネルの温度が高温になった

【2位】パネルヒーター(ライズクリエイション)

おすすめスコア:4.67(2026/02/19時点)

最安価格:6,980円(2026/02/19時点)

つま先・すね・ひざが素早く温まる。座ったまま操作可能

ライズクリエイションの「atRise パネルヒーター」は、ワイド設計と5段階の温度調節機能を備えたデスクヒーターです。前年モデルから操作パネルの位置が変わり、座ったまま操作しやすくなりました。強モードでつま先は104秒で26℃に、すねは190秒後に28℃に到達。ひざも素早く温まり、速暖性に優れた実力を発揮しました。ふくらはぎはやや温まりづらかったものの、全体として満足できる温かさといえます。ワイドなつくりで、ゆったりとした空間を確保していました。足を伸ばしても窮屈さを感じにくいでしょう。1時間あたりの電気代は最弱モードが約2.5円、最強モードが約5.0円と電気代を抑えながら使用できる結果でした。さらに、転倒時自動オフ機能と一定時間後の自動オフ機能が搭載されており、安全面に配慮されたつくりといえます。リラックスして長時間使いたい人や、体格が大きめの人、電気代を気にする人にぴったりでしょう。


良い点:
  • つま先やすね、ひざが素早く温まり快適に過ごせる
  • 座ったまま操作可能
  • 内部の空間にゆとりがあり足を伸ばせる
  • 転倒時・一定時間後の自動オフ機能付き
気になる点:
  • ふくらはぎはやや温まりづらい

【3位】ロイヤルパネルヒーター ワイドサイズ(優良國際)

おすすめスコア:4.66(2026/02/19時点)

最安価格:8,980円(2026/02/19時点)

コードが長く足全体が温かい。軽量で大きな商品がほしい人に

優良國際の「LaFuture ロイヤルパネルヒーター ワイドサイズ」は、軽量で大きめのデスクヒーターがほしい人におすすめです。足全体を包み込む構造で、温かさは十分。内部の高さは51.0cmで同メーカーのレギュラーサイズとほぼ変わりませんが、内部の幅は47.0cmと広く足を動かしやすいつくりでした。リモコン付きで操作ボタンが高い位置にあり、座ったまま使いやすいのも魅力。入り口はマグネット式なので、出入りもしやすいでしょう。温かさも申し分ありません。実際につま先は135秒で26℃に、ひざは84秒で28℃に到達。ふくらはぎは温まりにくかったものの、すねはそれほど時間がかからずポカポカと温まりました。5段階の温度調整が可能で、モードを変えればちょうどよい温度にできるでしょう。ただし、30分後の足元パネルの温度は45.8℃まで高くなったため、低温やけどに注意が必要です。1時間あたりの電気代は最弱モードで約2.5円、最強モードで約5.0円と、比較した商品のなかでは安め。また、側面の外側・天面の内側などに水を弾く加工があり、汚れてもお手入れしやすいのは利点といえるでしょう。ブランケットは外してお手入れできます。転倒時オフ機能や、タイマー付き自動オフ機能を搭載している点もメリット。しかし、使用中の操作部分は44.3℃だったため、少し熱くなりやすいといえました。同じ大型タイプの他社製品にはより安くて高性能な商品もあったため、比較検討は必要。とはいえ、軽量でサイズの大きいデスクヒーターを探している人は候補に入れたいアイテムです。


良い点:
  • 足全体を包み込む構造で、つま先・ひざは短時間で温かくなった
  • 幅が広く、足を動かしやすい大きめサイズ
気になる点:
  • 30分後の足元パネルの温度が高かったため、低温やけどに注意

【4位】 巻くコタツ足暖(ライソン)

おすすめスコア:4.56(2026/02/19時点)

最安価格:8,928円(2026/02/19時点)

短時間で足元全体が温まる速暖性。電気代も安い

ライソンの「LITHON 巻くコタツ足暖 KSHT-006A」は、360度全方位から足元を温めるヒーターを搭載した商品。温度は3段階で調整可能です。自動電源OFF機能や4時間での自動停止機能を備え、安全性も考慮されています。つま先からひざまで素早く温まる速暖性が魅力です。温かさの検証では、強モードでつま先が26℃に達するまで92秒、すねが28℃に達するまで97秒、ひざが28℃に達するまで92秒と、足元全体を素早く温める実力を発揮しました。電気代を気にせず使いやすい省エネ設計も見逃せません。1時間あたりの電気代は最弱モードが約1.9円、最強モードが約3.1円と、低く抑えられています。一方で、内部の空間はやや狭く、ゆったり足を伸ばしたい人には窮屈に感じるかもしれません。足を曲げて使う分には問題ありませんが、広々とした空間を求める人にはやや不向きといえます。内部の空間がやや狭い点はあるものの、速暖性と省エネ性能を重視する人におすすめの商品です。寒い日にすぐ足元を温めたい人に適しています。また、毎日長時間使いたい人や、電気代を抑えたい人にも向いているといえるでしょう。


良い点:
  • つま先からひざまで素早く温まり、速暖性が高い
  • 電気代を気にせず使いやすい省エネ設計
  • 転倒時や一定時間後の自動オフで安全性に配慮されている
気になる点:
  • 内部の空間がやや狭く、足を伸ばしにくい

【5位】4面発熱 パネルヒーター pro(HEATFAR)

おすすめスコア:4.46(2026/02/19時点)

最安価格:6,680円(2026/02/19時点)

離席が多い人に。足を出し入れしやすく、しっかり温かい

HEATFARの「4面発熱 パネルヒーター pro」は、温かさを重視していて離席が多めの人におすすめ。ふくらはぎは包み込まない構造ですが、足元パネルやブランケットがあるので、しっかり温かく感じます。ふくらはぎにパネルがないぶん、足の出し入れがしやすく離席がスムーズにできるでしょう。実際に稼動させると、つま先は79秒で26℃に到達。構造上、ふくらはぎの位置まで温めるには時間がかかったものの、最強モードを30分使えばすねやひざの位置も30℃以上まで上昇しました。足元パネルは41.4℃まで上昇しましたが、最弱モードに切り替えて30分使うと32.3℃まで下がり、温度調節も十分にできているといえます。しかし、熱くなりやすいぶん最強モードでは低温やけどに注意が必要です。なお、温まりやすいものの1時間あたりの電気代は最弱モードで約1.9円、最強モードで約4.3円とデスクヒーターのなかでは安めでした。内部は広くなく、体格や姿勢によっては窮屈に感じる可能性も。操作ボタンが少し低い位置にあるのでかがむ必要があるうえ、座った状態だと見づらいのもネックです。本体に防水性や撥水性はありませんが、付属のブランケットは洗濯できるためお手入れも十分にしやすい印象。転倒時オフ機能やオートオフ機能があり、低温やけどにさえ気をつければ、安全性への配慮も感じられます。内部のスペースは物足りませんが、足の出し入れをスムーズにしたい人や電気代を気にする人にはおすすめできます。


良い点:
  • ふくらはぎを包み込まない構造で、足を出し入れしやすい
  • 最強モードを30分稼動させると、足元パネルの温度がしっかり上がった
  • デスクヒーターのなかでは電気代が安め
気になる点:
  • 内部が広くないため、体格によっては窮屈に感じやすい
  • 操作ボタンが低い位置にあり、操作や確認がしにくい

【6位】パネルヒーター(万通商事)

おすすめスコア:4.33(2026/02/19時点)

最安価格:7,980円(2026/02/19時点)

温かさとデザイン性を重視する人に。幅は狭めだが中は広い

万通商事の「TOKAIZ パネルヒーター TPH-001」は、温かさとデザイン性を重視する人に向いています。検証した商品は地味なデザインが多かったなか、派手な柄が入っていて華やかな印象です。足元パネルもあり、つま先から温まりやすいでしょう。温かさの検証では、つま先が120秒で26℃に到達。一方ふくらはぎやひざが温まるのには時間がかかり、ふくらはぎは30分間稼動しても28℃に到達しませんでした。一方で、1時間あたりの電気代は最弱モードで約3.1円、最強モードで約6.2円と高すぎません。30分最強モードで稼動したところ足元パネルは47.7℃まで上昇したものの、弱モードに変更すると30分で39.4℃まで下がりました。温度調節も十分機能しているようです。とはいえ温度が高いぶん低温やけどのリスクがあるので、スリッパを履くなどして対策をしましょう。天井があることで操作ボタンの視認性は低いものの、高めの位置にあるので座ったまま押しやすいのはメリット。内部の幅は38cmと狭めですが、高さがあり入口に壁もないため、ある程度はくつろげそうです。4時間で切れるオートオフ機能や転倒時オフ機能があるのもポイント。側面の外側や天面の内側に防水・撥水性があり、汚れも落としやすいでしょう。しかし、実際に使ってみると天面を取り付けるためのファスナーがスムーズに動かない点が気になりました。扱いにくさはあるものの、足元から温まれて華やかなデザインは魅力的。デザインが気に入った人は検討してみましょう。


良い点:
  • 検証したなかでは珍しい華やかなデザイン
  • 最強モードを30分稼動させると、足元パネルの温度がしっかり上がった
気になる点:
  • 天面を取り付けるためのファスナーがスムーズに動かない

【7位】遠赤外線パネルヒーター(Joyhouse)

おすすめスコア:4.28(2026/02/19時点)

最安価格:5,980円(2026/02/19時点)

安いタイミングなら候補に。足元パネル付きで足全体が温まる

Joyhouseの「遠赤外線パネルヒーター」は、足元パネル・天井・360度パネルがそろっており、足全体が温まりやすいデスクヒーター。使い勝手は気になる点があるものの、安いタイミングなら候補になるでしょう。最強モードで30分稼動させると、足元パネルの温度が39.7℃になり、そのほかの場所もしっかり温度が上がりました。足全体が温まる一方で足元は40℃を下回っており、低温やけどのリスクは低め。弱モードにしても足元パネルの温度が0.7℃ほどしか下がらず、消費電力もそれぞれのモードで変わらなかったため温度調整は苦手な点を念頭に置いておきましょう。熱くなりにくいうえに3時間で切れるオートオフ機能や転倒時オフ機能があり、安全性に配慮されています。さらにどの面も水を弾くため、汚れを落としやすいのもメリットです。一方で電源ボタンの位置がかなり低く、しっかりかがまないと押せないのは気になる点。加えてサイズがあまり大きくなく、入っていて窮屈に感じる可能性もあるでしょう。天井と足元パネルの両方をファスナーで取りつける必要があり、準備や片づけもやや面倒に感じるかもしれません。総じて使いやすいとはいいがたい仕様ですが、比較的安く暖房性能は優秀。セールの対象になっていたら検討してみてください。


良い点:
  • パネルや天井がそろっており、足全体を温めやすい
  • どの面も水を弾いたため、汚れを簡単に落としやすい
気になる点:
  • 電源ボタンがかなり低い位置にあるため、かがむ必要がある
  • 設置の際に天井と足元パネルの両方をファスナーで取りつける手間がかかる

【8位】パネルヒーター(北国のこたつ)

おすすめスコア:4.26(2026/02/19時点)

最安価格:6,999円(2026/02/19時点)

足元が短時間で温まる。座ったままでは操作がしづらい

北国のこたつの「パネルヒーター」は、5段階の温度調節機能と底面発熱を含む5面式構造を備え、効率的な加熱を実現したと謳っています。転倒オフ機能や9段階のタイマー機能も搭載。コンパクトに折りたためる設計で、持ち運びも容易です。つま先とすねが短時間で温まり、冷え対策に優れた実力を発揮します。温かさの検証では、強モードでつま先が26℃に達するまで94秒、すねが28℃に達するまで241秒という結果でした。足先を中心にすばやく温まるため、冷えに悩む人にとって頼もしい性能といえます。1時間あたりの電気代は最弱モードが約3.7円、最強モードが約5.6円。長時間使用しても負担が少ない点は魅力ですが、最弱モードの消費電力がやや多いところは気になりました。また、操作ボタンの高さが低めの位置にあり、リモコンは付属しません。座った状態からは手が届きにくく、操作のたびに身をかがめる必要があります。頻繁に温度調整をしたい人や、楽な姿勢を保ちたい人にはやや不便に感じるかもしれません。操作性にやや難がある点はあるものの、足先の冷えを重視する人におすすめです。広々とした内部空間でゆったりくつろげるため、体格の大きい人や、リラックスした姿勢で長時間使いたい人にも適しているでしょう。


良い点:
  • つま先とすねが短時間で温まり冷え対策に優れる
  • 5段階の温度設定で好みの温度を見つけやすい
  • 広々とした内部空間でゆったりくつろげる
気になる点:
  • 最弱モードの消費電力がやや多い
  • 操作ボタンが低く、座ったまま操作しにくい

【9位】ぐるポカ パネルヒーター(アイリスオーヤマ)

おすすめスコア:4.15(2026/02/19時点)

最安価格:5,980円(2026/02/19時点)

コンパクト性と温かさを両立。足元パネルが怖いなら候補に

アイリスオーヤマの「ぐるポカ パネルヒーター APH-R12A-T」は、デスク下が狭い人や収納時のコンパクトさを重視する人で、温かさも譲れない人におすすめ。すねほどの高さのコンパクトな商品で設置場所や収納場所を選びにくく、0.83kgと軽量なので扱いやすいでしょう。丸めると非常にコンパクトになる一方、高さがないぶんひざの高さまでは温まりませんでした。とはいえすね・ふくらはぎの位置は、3〜4分で28℃まで上昇。30分稼動しても足元は26.8℃と高すぎず、低温やけどのリスクも低いでしょう。1時間あたりの電気代は最弱モードで約2.5円、最強モードでも約3.1円と安価。足元パネルがないため、安全面での懸念もとくにありません。側面の外側は水を弾くので、汚れを落としやすいのも魅力です。天井こそないものの、囲っているスペースが小さいので、足を広げたり組んだりしにくいのは気になるところ。そのうえ操作ボタンがやや低い位置にありリモコンがないので、かがむ必要があるのもネックです。操作性や温かさ重視の人には不向きですが、靴を履いたままオフィスで使いたい人やコンパクト性にこだわる人なら候補になるでしょう。


良い点:
  • コンパクトで設置場所や収納場所をほとんど選ばない
  • 電気代が安く、安全面の懸念もみられない
気になる点:
  • 本体がすねぐらいの高さしかないため、ひざまでは温めにくい
  • 内部のスペースが狭く、姿勢を変えにくい

【10位】五面発熱 パネルヒーター(YUSIDO)

おすすめスコア:4.14(2026/02/19時点)

最安価格:6,980円(2026/02/19時点)

組み立てが簡単。つま先だけならしっかり温めやすい

YUSIDOの「五面発熱 パネルヒーター」は、組み立てが簡単でつま先をしっかり温められるものがほしい人におすすめ。背面以外を包むデザインですが、ファスナーを使わずに設置できるので設置ハードルは低いでしょう。コードも1.64mと十分な長さがあります。足元パネルがあり、温かさの検証ではつま先部分がしっかり温まりました。しかし足元パネルの温度は55.7℃にもなったので、低温やけどに注意が必要。また、つま先以外は満足いくほど温度が上がらず、足元全体を温めたい人には向きません。最強モードから最弱モードにしても温度変化の幅が小さく、温度調整もやや苦手です。電源ボタンは天井で隠れて見づらいものの、位置が高めなので押しやすいでしょう。内部の奥行きが小さめですが、高さや幅があるため、くつろぎやすさも悪くありません。どの面にも防水・撥水性が見られないものの、毛布はないのでお手入れの負担もそこまでなさそうです。ほかの商品同様に、転倒時オフ機能やオートオフ機能も搭載していました。一方で、1時間あたりの電気代は最弱モードで約3.7円、最強モードで約5.6円とヒーター全体では安いものの検証したデスクヒーターのなかでは高め。電気代の安さや足全体の温まりやすさを重視する人には不向きですが、つま先が冷えやすい人なら検討の余地がありそうです。


良い点:
  • 設置時にファスナーを使わないため、簡単に組み立てられる
  • つま先部分はしっかりと温度が上がった
気になる点:
  • 足全体を温めるには物足りない
  • 電気代が検証したなかでは高め

監修者:中村剛(家電王)

ガイド:田丸大暉(Hiroki Tamaru)(家電製品アドバイザー・家電製品エンジニア・元家電メーカー販売員/マイベスト 白物家電担当)


※ 監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。

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