マニラ、フィリピン — フィリピンとアラブ首長国連邦(UAE)との防衛協力協定は「先進的な防衛技術」における連携への道を開くものとなる、とフェルディナンド・マルコス・ジュニア大統領が1月14日水曜日に述べた。
防衛協力に関する覚書は「無人航空システム、電子戦、海軍システム」を対象とした「先進的な防衛技術に関するUAEとの連携のための強固な基盤となる」と、マルコス大統領は協定が署名されたアブダビへの2日間の訪問後の声明で述べた。
「これらは我が国の軍隊の能力を近代化し、強化するために不可欠なものです」と同大統領は付け加えた。
この協定はまた「教育と訓練、情報とセキュリティーの共有、そしてテロ対策、海上セキュリティー、平和維持活動の分野における協力を通じて、我が国の防衛および軍事関係を強化する」ものである。
UAEは、フィリピンと防衛およびセキュリティー協定や協力関係を持つ国の増加リストに加わった最新の国である。これは、軍が国内防衛から対外防衛へと焦点を移す取り組みの中で、マルコス政権の発足以来、飛躍的に拡大してきたものである。
フィリピン国軍(AFP)は、改正AFP近代化法の成立を受けて2013年に開始された15年間の近代化プログラムの最終段階にある。
アブダビ滞在中、マルコス大統領はアブダビ・サステナビリティ・ウィークの傍らで、UAEとの自由貿易協定の署名にも立ち会った。– Rappler.com


