定期保険は割安な保険料でまとまった死亡保障を準備できる保険。子育て期間中やローン返済中など多額のお金が必要なときの備えとして検討している人も多いのではないでしょうか。しかし、「終身保険との違いは?」「いつ加入すべき?」など気になることが多いですよね。今回は、人気の定期保険11サービスを、1個のポイントで比較して徹底検証定期保険は割安な保険料でまとまった死亡保障を準備できる保険。子育て期間中やローン返済中など多額のお金が必要なときの備えとして検討している人も多いのではないでしょうか。しかし、「終身保険との違いは?」「いつ加入すべき?」など気になることが多いですよね。今回は、人気の定期保険11サービスを、1個のポイントで比較して徹底検証

定期保険のおすすめ人気ランキング【終身保険との違いは?徹底比較】

2026/01/15 09:46

定期保険は割安な保険料でまとまった死亡保障を準備できる保険。子育て期間中やローン返済中など多額のお金が必要なときの備えとして検討している人も多いのではないでしょうか。しかし、「終身保険との違いは?」「いつ加入すべき?」など気になることが多いですよね。

今回は、人気の定期保険11サービスを、1個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの定期保険をランキング形式でご紹介します。マイベストが定義するベストな定期保険は「死亡時の保険金額が同じ場合でも、保険料が安い定期保険」。ぜひ検討の際の参考にしてください。


マイベストで全11商品の「定期保険」ランキングを見る

売れ筋の人気定期保険全11商品を徹底比較!

マイベストではベストな定期保険を「死亡時の保険金額が同じ場合でも、保険料が安い定期保険」と定義。そんなベストな定期保険を探すためにインターネットで人気の定期保険11商品を集め、以下のポイントから徹底検証しました。検証①:保険料の安さ

おすすめ人気ランキング

【1位】スーパー割引定期保険(メットライフ生命)

おすすめスコア:5.0(2026/01/15時点)

年齢・性別を問わず保険料が安め。健康状態による割引あり

メットライフ生命の「スーパー割引定期保険」は、健康状態や喫煙の有無により保険料が最大約54%割引可能なリスク細分型定期保険です。保険金は100万円単位で500〜3,000万円から選択でき、リビング・ニーズ特約を付帯できます。40代男性の保険料は約3,200円で、平均より約500円安い水準です。検証した35歳から60歳までのすべての年代・男女において平均より安く、全体的に割安な傾向が見られました。

【2位】ネット専用定期保険Bridge[ブリッジ](オリックス生命保険)

おすすめスコア:4.46(2026/01/15時点)

50代までは性別を問わず保険料が安い。60代になると割高傾向

オリックス生命保険の「ネット専用定期保険Bridge[ブリッジ]」は、インターネット申込専用の掛け捨て型生命保険です。保険金額は年齢によって上限が異なるものの、500万円から3,000万円で設定可能で、特約にはリビング・ニーズ特約やクレジットカード支払特約などがあります。40代男性の保険料は約3,400円で、平均より約300円安い結果でした。30代から50代までは男女ともに割安ですが、60代ではやや高めになる場合もあります。

【3位】メディフィット定期(メディケア生命保険)

おすすめスコア:4.32(2026/01/15時点)

幅広い年代で手頃な価格設定。病気・事故・災害でも同額保障

メディケア生命保険の「メディフィット定期」は、病気・事故・災害での死亡に備えられるネット申込専用の定期保険です。保険金額は300万円から3,000万円で設定でき、不慮の事故で障害状態になった場合に保険料の支払いが免除されます。40代男性の保険料は約3,400円で、平均より約300円安い結果に。なお、検証した30〜60代すべての男女で割安な傾向が見られました。

【4位】クリック定期!Neo(SBI生命)

おすすめスコア:4.27(2026/01/15時点)

年代問わず保険料が手頃。特約付帯で補償を手厚くできる

SBI生命が提供する「クリック定期!Neo」は、インターネット申込専用の定期生命保険です。保険金額は300万円から1億円まで設定でき、リビング・ニーズ特約や災害割増特約を付帯できます。40歳男性の保険料は約3,500円で、平均より300円ほど安い結果です。ほかの年代の保険料もすべて平均より安く、全体的に割安な傾向がありました。

【5位】ネオde定期(ネオファースト生命)

おすすめスコア:4.2(2026/01/15時点)

性別を問わず、幅広い年代において保険料が安め

ネオファースト生命の「ネオde定期」は、一定期間の死亡保障を手頃な保険料で提供する、エントリーモデルの定期保険です。保険金額は100万円から2,000万円まで設定でき、特約として保険料払込免除特約や高度障害保障特約を追加できます。40代男性の保険料は約3,500円で、平均より約200円安い水準です。35歳から60歳までのすべての年代・男女で平均より安く、全体的に割安な傾向がありました。

【6位】スーパー定期保険(楽天生命)

おすすめスコア:4.02(2026/01/15時点)

保険料は平均より安い。1年更新で保険料の増加に注意

楽天生命の「スーパー定期保険」は、シンプルで更新型の定期保険です。保険金は1,000万円から5,000万円まで設定可能で、特約としてリビング・ニーズ特約を追加できます。40代男性の保険料は約3,500円と平均より200円安い結果でした。検証した全年代で保険料が平均より安い傾向があったものの、保険期間は1年のみであるため、毎年更新時の保険料をチェックしましょう。

【7位】はなさく定期(はなさく生命)

おすすめスコア:4.0(2026/01/15時点)

40代までは割安な保険料。保険期間は5年刻みで設定可能

はなさく生命の「はなさく定期」は、保険期間を5年刻みで設定できる定期保険。年代によって設定できる保険金額が異なるものの、200〜2,000万円で設定でき、リビング・ニーズ特約や3大疾病保険料払込免除特約を追加できます。40代男性の保険料は約3,600円と平均的な水準に。40代までは男女ともに割安な傾向があったものの、50代以降は割高となりました。

【8位】かぞくへの保険(ライフネット生命)

おすすめスコア:3.99(2026/01/15時点)

性別を問わず若いうちは保険料が安め。ただし、50代以降の男性は高い

ライフネット生命の「かぞくへの保険」は、シンプル設計でネット完結型の定期死亡保険です。保険金は300万円から1億円まで選べ、保険期間も6種から選択可能。健康診断書が原則なくても、ネット告知で申し込みできます。40代男性の保険料は約3,600円で、平均と同水準。なお、女性は全年代で割安なものの、50代以降の男性は平均よりも高くなる傾向がありました。

【9位】定期保険プラチナ(チューリッヒ生命)

おすすめスコア:3.93(2026/01/15時点)

男性は全年代で平均よりも保険料が高い。保険金は最大1億円まで設定可能

チューリッヒ生命の「定期保険プラチナ」は、保険金額が100万円から1億円まで設定可能な掛け捨て型の定期保険です。特約には、災害割増特約や特定疾病保険料払込免除特約などを多数追加できます。40代男性の保険料は約3,800円で、平均より約100円高い結果です。30代・40代女性は平均より安い傾向があったものの、男性は全年代で割高な結果となりました。

【10位】死亡保険FineSave[ファインセーブ](オリックス生命保険)

おすすめスコア:3.5(2026/01/15時点)

保険料は全年代で割高。幅広い保険料払込期間から選ぶならあり

オリックス生命保険の「死亡保険FineSave[ファインセーブ]」は解約払い戻し金を省いた掛け捨て型の保険。保険金は100~5,000万円で設定可能で、余命6か月以内と診断された場合、生存中に保険金を受け取ることができます。40代男性の保険料は約5,100円で、平均より約1,400円高い結果でした。35〜60歳までのすべての年代・男女において、平均より高い傾向があります。


監修者:松浦建二(CFP ®認定者・1級FP技能士)

ガイド:大島凱斗(元銀行員/マイベスト クレジットカード・ローン・証券・保険担当)


※ 監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。

※ 本コンテンツは情報提供を目的としたものであり、特定の保険商品についての勧誘や契約の推奨を目的としたものではありません。弊社が内容について正確性を含め一切を保証するものではないため、個別商品については各保険会社にお問い合わせください。

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