日々の面倒な食器洗いを自動で行ってくれる「分岐水栓式食洗機」。タンク式食洗機と違って、水を手動で給水する必要がなく、ボタン1つで運転を開始できます。また、予洗いなしで汚れを落とし切れるかどうかも気になるところ。しかし、パナソニック・シロカ・アクアなどさまざまなメーカーから商品が販売されているため、どれを選べばよいか迷っ日々の面倒な食器洗いを自動で行ってくれる「分岐水栓式食洗機」。タンク式食洗機と違って、水を手動で給水する必要がなく、ボタン1つで運転を開始できます。また、予洗いなしで汚れを落とし切れるかどうかも気になるところ。しかし、パナソニック・シロカ・アクアなどさまざまなメーカーから商品が販売されているため、どれを選べばよいか迷っ

【徹底比較】分岐水栓式食洗機のおすすめ人気ランキング

2026/01/16 20:46

日々の面倒な食器洗いを自動で行ってくれる「分岐水栓式食洗機」。タンク式食洗機と違って、水を手動で給水する必要がなく、ボタン1つで運転を開始できます。また、予洗いなしで汚れを落とし切れるかどうかも気になるところ。しかし、パナソニック・シロカ・アクアなどさまざまなメーカーから商品が販売されているため、どれを選べばよいか迷ってしまいますよね。

今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気の分岐水栓式食洗機10商品を集め、8個のポイントで比較して徹底検証。おすすめの分岐水栓式食洗機をランキング形式でご紹介します。マイベストが定義するベストな分岐水栓式食洗機は「強力かつ静かに洗浄ができ、大きな食器が入れられて、お手入れが簡単な商品」。徹底検証してわかった分岐水栓式食洗機の本当の選び方も解説しますので、ぜひ購入の際の参考にしてください。


マイベストで全10商品の「分岐水栓式食洗機」ランキングを見る

売れ筋の人気分岐水栓式食洗機全10商品を徹底比較!

マイベストではベストな分岐水栓式食洗機を「強力かつ静かに洗浄ができ、大きな食器が入れられて、お手入れが簡単な商品」と定義。ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の分岐水栓式食洗機10商品を集め、以下の8個のポイントで徹底検証しました。検証①:洗浄力の高さ検証②:乾燥力の高さ検証③:電気代・水道代の安さ検証④:食器の入れやすさ検証⑤:静音性の高さ検証⑥:お手入れのしやすさ検証⑦:脱臭・除菌機能の有無検証⑧:設置のしやすさ

おすすめ人気ランキング

【1位】食器洗い乾燥機(パナソニック)

おすすめスコア:4.5(2026/01/16時点)

最安価格:99,000円(2026/01/16時点)

脱臭・除菌機能つき!しっかり洗える食洗機がほしいならコレ

パナソニックの「食器洗い乾燥機 NP-TZ300」は、設置スペースと容量が合えば、多くの人におすすめしたい食洗機です。価格はやや高いものの、洗浄力やお手入れのしやすさが優れており、食洗機選びに迷ったときの有力候補となりますよ。洗浄力が特に優秀で、カレー・卵・ご飯粒などの汚れを、予洗いなしですべて落とせました。乾燥後は食器にわずかな水滴が残ったものの、軽く拭けば食器棚に収納できるでしょう。お手入れも簡単で、洗浄後の庫内は残さいフィルターに汚れがまとまっており、底面や側面に汚れが散ることはありませんでした。ナノイーXが搭載されているのも大きなメリット。洗浄や乾燥運転後にナノイーXを送風し、食器だけでなく庫内まで除菌・脱臭できますよ。ラックやカゴを組み替えられるため、収納もスムーズです。モニターからは、「あらゆるサイズの食器を入れられる」と高く評価されました。大きな食器や調理器具が入れやすく、フライパンやまな板も同時に洗えます。水筒を固定するアタッチメントもあり、使い勝手は良好です。ラックを引き出せるため、洗浄後の食器の取り出しも楽ちんですよ。稼動音は最大54.4dBとやや大きいものの、ほかの商品と比べて特別うるさくはありません。収納力に優れながらも奥行は34.4cmと比較的スリムで、限られたスペースにも設置しやすいでしょう。価格は張りますが、それに見合うだけの性能を備えた商品です。使いやすい食洗機で家事を楽にしたい人は、ぜひ検討してみてくださいね。


良い点:
  • 洗浄力が高く予洗いなしでカレーなどの汚れを落とせる
  • お手入れが簡単で洗浄後の庫内の汚れは残さいフィルターにまとまる
  • ラックを引き出せ小物入れもあり、食器の出し入れがしやすい
気になる点:
  • 運転音が最大54.4dBとやや大きい

【2位】食器洗い乾燥機(アクア)

おすすめスコア:4.47(2026/01/16時点)

最安価格:51,030円(2026/01/16時点)

乾燥力と洗浄力を追求するならコレ!家事の時短ができる

AQUAの「ADW-L4」は、乾燥力と洗浄力を重視したい人におすすめです。5枚の皿を入れて運転したところ、予洗いなしでカレー・卵・ご飯粒の汚れをすべて落とせました。その後の乾燥でも水気は残らず、食器洗いの時短に繋がります。洗浄力の高さは特に際立っており、お椀に付着したご飯粒もきれいな状態に。商品によって差が出た乾燥力も非常に高く、拭き上げの手間を省けるでしょう。消費電力は1回あたり26.94円と高めですが、それを補って余りある性能の高さです。食器の収納力にも優れており、500mLの水筒を飲み口を下にして立てかけられるほど広々としていました。上段を取り外せば、フライパンやまな板も入れられます。モニターからは「入れ方によってはフライパンやまな板と同時に食器も入る」との声もあり、効率的に収納できるでしょう。稼動音は最大52.6dBと静かとはいえないものの、特別うるさくもありません。比較した大半の商品が非搭載だった運転後に庫内が自動で開く機能や、除菌機能を備えているのも魅力です。ただし、洗浄後でも底面には汚れが残ったため、お手入れはしやすいとはいえません。奥行が36.0cmあるため、設置場所に余裕がないと置けませんが、洗浄力と乾燥力の高さは大きな魅力。洗浄力・乾燥力・食器の入れやすさに優れ、家事の時短ができるものがほしい人に自信をもっておすすめできる商品です。


良い点:
  • 洗浄力が高く、予洗いなしでも汚れを落とせる
  • 乾燥力に優れ、食器をすべて完璧に乾燥できる
  • 除菌機能や運転後自動で扉が開く機能を搭載
気になる点:
  • 静音性はやや劣る
  • お手入れのしやすさはあまり高くない

【3位】食器洗い乾燥機(パナソニック)

おすすめスコア:4.4(2026/01/16時点)

最安価格:75,178円(2026/01/16時点)

庫内が広く、乾燥力も高い!お手入れもラクラク

パナソニックの「食器洗い乾燥機 NP-TA4」は、乾燥力とお手入れのしやすさを重視したい人におすすめです。運転後は食器がほぼ完ぺきに乾いており、そのまま食器棚へ収納できます。お手入れもしやすく、清潔に保てるでしょう。洗浄力は高く、カレーやご飯粒などの汚れをしっかり落とせました。一部商品が苦手としたお椀に付着したご飯粒も残っていません。乾燥力はとくに高く、運転後の食器の水滴はほとんど見られませんでした。庫内も広々としています。モニターからは「食器と調理器具を一度に洗える」と好評でした。開放的なつくりなので、フライパンやまな板・水筒などのかさばるものも収納できます。下段のラックは半分ほどしか引き出せませんが、スペースに無駄がなく、家族の人数が多くても使いやすいでしょう。除菌機能があり、洗った食器を清潔に保ちやすいのも魅力です。お手入れのしやすさも特筆すべきポイントで、ラックの着脱が簡単にできるため、隅々まで掃除ができます。ただし、稼動音は大きいので、静音性を重視する人には不向きかもしれません。電気代は1回あたり26円程度と、やや高いものの、洗浄力と乾燥力の高さを考えれば許容範囲内でしょう。使い勝手がよくパフォーマンスが高い商品です。


良い点:
  • 洗浄力が高く食器の汚れ残りがほとんどない
  • 乾燥力が極めて高く、食器の水分が残らない
  • ラックを取り外せ、大皿やフライパンも入れやすい
気になる点:
  • 稼動音が最大65.0dBと大きい
  • 電気代が1回あたり26円程度とやや高い

【4位】食器洗い乾燥機(パナソニック)

おすすめスコア:4.38(2026/01/16時点)

最安価格:81,810円(2026/01/16時点)

食器の出し入れがしやすい!お手入れもしやすく衛生的

パナソニックの「食器洗い乾燥機 NP-TH4」は、毎回の食器の出し入れをスムーズに行いたい人におすすめです。実際に出し入れを行ったモニターから、使い勝手のよいつくりが好評でした。洗浄後の庫内汚れも気になりません。特筆すべきは、食器の入れやすさ。洗いたいものに合わせてカゴの仕様を変えられる設計で、モニターから「あらゆるサイズの食器を入れられる」と高評価を獲得しました。高さがあるため、大皿やフライパン・まな板も同時に洗えて使いやすいですよ。洗浄力も比較的高く、お椀にご飯粒が1粒残ったのみ。箸についたご飯粒や卵が付着したフォーク、カレーの汚れがついたお皿・スプーンはきれいに洗い上げました。乾燥後はやや水気が残ったものの、許容範囲といえるでしょう。光熱費を抑えやすいのも魅力です。1回の使用での電気代は約24円、水道代を含めてもランニングコストを抑えられます。また、お手入れのしやすさは申し分ありません。洗浄後の汚れ残りもなく、残さいフィルターの掃除だけで完了します。食器を洗いながら除菌を行うストリーム除菌もあり、衛生面を重視したい人にもぴったりです。一方で、静音性にはやや不満が残る結果となりました。運転音は最大56.4dBと大きめなので、早朝や深夜は使用を避けたほうがよいでしょう。奥行は34.4cmと比較的抑えられており、設置しやすいといえます。


良い点:
  • 食器の出し入れがスムーズで使いやすい
  • ストリーム除菌洗浄で除菌ができる
  • 洗浄後の汚れ残りがほとんどなく、きれいに洗える
気になる点:
  • 運転音が最大56.4dBとやや気になる
  • 乾燥後はやや水気が残った

【5位】食器洗い乾燥機 (パナソニック)

おすすめスコア:4.28(2026/01/16時点)

最安価格:43,100円(2026/01/16時点)

乾燥力に優れた省スペースな食洗機。お財布にもやさしい

パナソニックの食器洗い乾燥機「NP-TCR5」は、価格を抑えつつ基本性能に優れた商品を選びたい人におすすめです。5枚のお皿を入れて洗浄から乾燥まで運転したところ、すべての汚れを落とし、完璧に乾かせました。洗浄力はとても満足できるレベルです。カレーの皿やスプーン、ご飯粒が付着した箸やお椀、卵の汚れがついたフォークなど、どれもきれいに洗い上げました。乾燥後の水滴もほぼ残らず、拭き上げの手間まで省けて家事の時短につながりますよ。省スペース設計ゆえに26cmのフライパンやまな板などは入らないものの、小さめの食器なら収納できます。方向をそろえて並べれば、食器同士が干渉することもありません。500mLの水筒も飲み口を下にして立てかけられます。また、モニターからは「入口が広く、食器の出し入れがスムーズ」との声があがりました。脱臭機能はありませんが、ストリーム除菌洗浄で洗うと同時に食器の除菌が可能。お手入れも問題なく、底面以外に汚れは残りませんでした。奥行30.0cmとコンパクトな設計で、設置がしやすいのもメリットです。ただし、運転音は最大61.3dBと大きかったので、使う時間帯は選ぶでしょう。静音性以外に気になる点はなく、洗浄力・乾燥力が際立つ商品です。4万円程度と手頃な価格ながら高性能で、コストパフォーマンスは高いといえます。


良い点:
  • 洗浄力が高く皿やスプーンの汚れを完璧に落とせる
  • 乾燥力に優れており食器をすべて完璧に乾かせる
  • 除菌機能としてストリーム除菌洗浄機能を搭載
気になる点:
  • 運転音が最大61.3dBと大きい
  • 26cmのフライパンは入らない

【6位】食器洗い機(アクア)

おすすめスコア:4.25(2026/01/16時点)

最安価格:34,845円(2026/01/16時点)

初期費用を抑えたい人に。基本性能が高く、コスパがよい

AQUAの食器洗い器 「ADW-S3」は、コストを抑えて食洗機を導入したい4人家族におすすめです。食洗機としての基本性能は十分満足できるレベル。比較したなかでもトップクラスに安いため、初期費用を抑えたい人の有力候補となるでしょう。洗浄力と乾燥力の高さは特筆すべき点です。ご飯粒・卵だけでなく、油のぬめりが残りやすいカレーといったさまざまな食器の汚れを、予洗いなしですべて落としました。水分をほとんど残さず乾燥でき、食器棚へ収納する前の拭き上げの手間も省けます。電気代や水道代も比較的安く、ランニングコストを抑えられますよ。庫内は十分な広さがあり、食器同士は多少干渉しますが、規定どおりのサイズ・枚数が入りました。入れ方を工夫すれば、26cmのフライパンも洗えます。モニターからカゴや箸入れなど、付属のアタッチメントの使いにくさは指摘されたものの、慣れればスムーズに入れられそうです。運転音は最大49.4dBと静かで、深夜でも使いやすいでしょう。一方で、除菌・脱臭機能や庫内オートオープン機能はなく、多機能とはいえません。お手入れもしやすいとはいえず、底面に汚れが残りました。奥行が39.0cmあるため、設置するスペースがあるかも事前にしっかり確認してくださいね。総合的に見て、基本性能の高さとコストパフォーマンスのよさが強み。4人家族で食洗機デビューしたい人は、購入を検討してみてください。


良い点:
  • 洗浄力が高く食器の汚れ残りがほとんどない
  • 乾燥力が高く食器がほぼ完全に乾く
  • 低価格で4人用の食洗機としてコストパフォーマンスがよい
気になる点:
  • お手入れのしやすさが物足りない
  • 設置に必要な奥行スペースが39.0cmと大きめ

【7位】食器洗い乾燥機(シロカ)

おすすめスコア:4.25(2026/01/16時点)

最安価格:69,800円(2026/01/16時点)

たくさん入る大容量タイプ。運転コストも抑えられる

シロカの食器洗い乾燥機「SS-MA351」は、運転コストを抑えられる大容量の食洗機がほしい人におすすめです。上段を外せば、27cmの大皿も入るほど庫内は広々。電気代や水道代も安く、1日に何度も稼動する場合も負担となりにくいでしょう。庫内は、それぞれの食器を入れるスペースが区切られています。実際に入れたモニターの多くが規定どおりの枚数・向きで食器を入れられました。上段のカゴを外せば、フライパンやまな板などの大物も入ります。上段・下段ともにカゴを大きく引き出せる点も、モニターに好評でした。洗浄力と乾燥力も不満のないレベルです。汚れが残りにくく、乾燥後の水分量も平均0.15gしか残らなかったため、手間なく食器を洗浄・乾燥できますよ。UV除菌専用コースやトルネード除菌機能、運転後に庫内が自動で開く機能があり、衛生面にも配慮されています。運転コストは、電気代・水道代を合わせて1回15.2円。比較した商品のなかでも非常に安く、経済的です。お手入れもスムーズで、洗浄後には底面に少し汚れが残った程度でした。ただし、運転音は最大57.3dBとやや大きいので、稼動する時間は選ぶでしょう。稼動音の大きさを気にしないのであれば、基本性能に優れた商品です。奥行35.0cmとサイズも大きすぎないので、とくに食器の出し入れのしやすさ・運転コストの安さを重視する人は検討してみてくださいね。


良い点:
  • 洗浄力が高く汚れの残りが非常に少ない
  • 乾燥後の水分量が平均0.15gと少なく、よく乾く
  • 1回の運転コストが15.2円と安価
気になる点:
  • 稼動音が最大57.3dBとやや大きい
  • 洗浄後に底面に少し汚れが残った

【8位】食器洗い機(アクア)

おすすめスコア:4.21(2026/01/16時点)

最安価格:39,800円(2026/01/16時点)

光熱費を抑えたい人におすすめ。予洗いなしでも汚れが落ちる

AQUAの食器洗い機「ADW-GM3」は、運転にかかるコストを少しでも抑えたい人におすすめです。洗浄力は優秀で、予洗いなしでカレーやご飯粒、卵の汚れをすべて落とせました。ほかの商品よりもランニングコストが優れており、1回の運転での電気代・水道代の合計は16円ほど。光熱費の負担を大きく抑えられます。洗浄力が高いだけでなく、同時に除菌ができるのも魅力。72℃の高温除菌により、99.9%の除菌が可能と謳っています。収納力も十分で、説明書記載のサイズの食器は既定の向きで入りました。「26cmのフライパンなら入る」と答えたモニターもいて、入れ方を工夫すれば大物も洗えます。ただし、ラックは取り外しにしか対応しておらず、引き出すことはできません。乾燥させても完全に食器が乾かないのもネックです。少し水滴が残っていたので、すぐに食器棚に戻したいときは拭き上げるのがよいでしょう。洗浄後に庫内が自動で開く機能もありませんでした。稼動音は最大53.8dBと静かとはいえないものの、比較したなかでは静かなほうです。お手入れについては、底面に汚れが残りやすかったのが気になりました。光熱費の負担を抑えつつ、しっかり洗える商品です。静音性や乾燥力は高評価とはならなかったものの、コストパフォーマンスは高いといえます。奥行39.0cmと大きいため、設置スペースがあるなら候補としてみてください。


良い点:
  • 予洗いなしでカレーやご飯粒などの汚れを落とせる
  • 1回の運転で電気代・水道代の合計が16円ほどと安価
  • 高温除菌コースにより99.9%の除菌が可能
気になる点:
  • ラックの引き出しができず取り外しのみ可能
  • 最大53.8dBと静音性が高くない
  • 運転後に庫内が自動で開く機能がない

【9位】食器洗い乾燥機(パナソニック)

おすすめスコア:4.2(2026/01/16時点)

最安価格:71,280円(2026/01/16時点)

スリムなのにたくさん入る!スペースを取らない食洗機

パナソニックの食器洗い乾燥機「NP-TSK1」は、キッチンのスペースが限られている人におすすめです。奥行29cmと業界最小クラスのスリムさながら、容量が約36Lと大きくたくさん収納できます。コンパクトでも約4人分の食器が入るほど、庫内は広めの設計です。モニターからは「斜めに入れれば、まな板もフライパンも入る」と好評でした。カゴの仕切りはやや安定性に欠けるものの、説明書記載どおりの点数が入ります。洗浄力は不満のないレベルです。比較したほかの商品よりは劣りますが、ご飯粒や卵の汚れはきれいに落ちました。カレーは少しだけ汚れが残ったので、落ちにくいものは予洗いしておくとよいでしょう。乾燥力はとても高く、お皿に水滴は残っていませんでした。稼動音は最大58.3dBと大きめ。50.0dBを切った商品はかなり少数なので特別うるさくはないものの、時間帯によっては気になりそうです。電気代・水道代は高すぎず、ランニングコストも負担となりにくいでしょう。お手入れはしやすく、庫内にほとんど汚れは残りませんでした。ストリーム除菌洗浄機能もあり、食器の除菌も行えます。スリムさと大容量を両立したい人に適した商品です。洗浄力と静音性に不満を感じる可能性はありますが、限られたスペースを有効活用したい人は、ぜひ検討してみてください。


良い点:
  • 奥行29cmと最小クラスでスリムなため設置しやすい
  • 完璧に乾燥でき、食器をそのまま収納できる
  • ストリーム除菌洗浄機能により除菌効果が期待できる
気になる点:
  • 上段のカゴが跳ね上げ式で、食器のサイズによっては干渉する
  • 最大58.3dBと静音性が低い
  • カゴの仕切りがやや安定性に欠ける

【10位】食器洗い乾燥機(シロカ)

おすすめスコア:4.15(2026/01/16時点)

最安価格:67,140円(2026/01/16時点)

きれい好き・子どもがいる家庭に。除菌機能が充実した一台

シロカの食器洗い乾燥機「SS-MH351」は、食器以外のものも除菌したい人におすすめです。食器洗浄後に除菌を行うだけでなく、UV除菌専用コースでスマホやマスクなどの水洗いができないものの除菌も可能。衛生面の安心感を得られるでしょう。洗浄力は申し分なく、皿やスプーンに残ったカレー汚れ、箸・茶碗に付着したご飯粒、フォークについた卵の汚れをしっかり落とせました。庫内は収納しやすい工夫がなされており、説明書記載の入れ方で規定分がきちんと収まります。上段を取り外せば、まな板やフライパンなどの大物も入りました。5人家族でも一度に食器を洗えるだけの容量はありますよ。しかし、乾燥力はいまひとつ。運転後も食器に水分が少し残っていたので、そのままでは食器棚に収納できません。稼動音が最大64.1dBとかなり大きいのも気になりました。お手入れは満足できるレベルで、庫内底面に汚れが少し残ったのみです。電気代・水道代の合計は1回あたり40.31円と高めですが、除菌機能の充実さを考えると許容範囲といえるでしょう。奥行は35.0cmと大きすぎず、設置もしやすいといえます。乾燥力と静音性には不満が残るものの、しっかり汚れを落とせて除菌まで行える便利な商品です。UV除菌専用コースに魅力を感じる人は、検討してはいかがでしょうか。


良い点:
  • 洗浄力が高く食器の汚れがしっかり落ちる
  • 庫内が広く食器の収納性に優れている
  • UV除菌専用コースがあり、スマホやマスクも除菌できる
気になる点:
  • 乾燥が十分でなく食器に水滴が残る傾向がある
  • 1回の運転にかかる電気代が高めである
  • 運転音が最大64.1dBと大きい

監修者:田中真紀子(生活家電専門家・美容家電ライター)

ガイド:田丸大暉(Hiroki Tamaru)(家電製品アドバイザー・家電製品エンジニア・元家電メーカー販売員/マイベスト 白物家電担当)


※ 監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。

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