PANewsは8月13日、DeFi Education FundとAndreessen Horowitz(a16z)がSEC(米国証券取引委員会)に対し、ブロックチェーンアプリケーションの規制上のセーフハーバー創設を求める提案を提出したと報じました。これはブローカーとしてのルール適用範囲を明確化するためのものです。
この提案によると、セーフハーバーの対象となるアプリケーションは、カストディアルウォレットではなく、アドバイスを提供したり取引決定を行ったりせず、基盤となるプロトコルが分散型である必要があります。この動きは、SECによるハイリスク活動の継続的な監視を確保しながら、開発者に必要な規制の明確性を提供することを目的としています。SECはこれまでUniswap、Coinbase Wallet、OpenSeaなどのブロックチェーンアプリケーションを調査してきましたが、これらのケースの一部は却下されています。