コロラド州の共和党州議員が木曜日、同僚に対して行った虚偽の申し立てについて追及され、激怒した。
コロラド州知事選に出馬している共和党員のスコット・ボトムズ氏は、先週末の選挙遊説中に、コロラド州議会議事堂と知事室で小児性愛者の組織が運営されていると、証拠なしに主張した。また、コロラド州民が自分を知事に選出すれば、その組織に参加している者の名前を明らかにすると述べた。
9Newsの地元ジャーナリスト、カイル・クラーク氏がボトムズ氏の発言について説明を求めたが、この州議員はインタビューに応じなかった。そのためクラーク氏は彼の職場である州議会議事堂に現れ、直接質問した。
「子供を守ることに本気なら、なぜ証拠を地元の警察に提出しないのですか?」とクラーク氏は尋ねた。
ボトムズ氏はその発言を否定した。クラーク氏は選挙イベントと別のラジオインタビューで、ボトムズ氏が小児性愛者の組織について繰り返し主張していた映像を流した。
「認識と正義には大きな違いがある」とボトムズ氏は言い返した。「正義はあなたがすることではない。正義は私がすることだ。」
その後クラーク氏は、ボトムズ氏が全てをでっち上げているのかと尋ねた。ボトムズ氏は激高した。
「でたらめだ!」と彼は言った。


