メタプラネット日足チャート-2026年2月16日
メタプラネット4時間足チャート-2026年2月16日
メタプラネット1時間足チャート-2026年2月16日
メタプラネット株価は13日、330円付近から取引を開始した。取引開始直後には一時的に上昇する場面も見られたが、最終的には売りが優勢となり、1時間足中期HMAを明確に下抜けし325円付近で取引を終えている。
現状、短期的には下落優勢の状況にある。しかし、4時間足MACDはマイナス圏にあるもののデッドクロスとなっておらず、価格下部には日足短期HMAが控えていることから、このラインを維持すれば大きな下落とはならないと思われる。だが、日足で確認できる次の節目である330円~291円付近までの下落は想定しておく必要があるだろう。
今後は、日足短期HMAラインを維持できるかに加え、300円〜291円の支持帯を維持できるかが重要な焦点となる。この価格帯を維持し、短期および中期的にレンジ相場へ移行した場合、上昇転換の可能性が徐々に高まる展開が想定される。
ただし、上昇への転換と判断するためには、最低限日足中期HMAを上抜けしなければいけない。日足中期HMAを上抜けし、1時間足レベルで上昇トレンドが成立しているのであれば、4時間足一目均衡表雲内での値動きが想定されるものの、日足一目均衡表雲下端付近までの上昇が見込まれるだろう。
それまでは、抵抗帯が密集する価格帯に位置していることから、方向感が明確になるまでは様子見の姿勢を維持することが望ましいと考えられる。
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