国家災害リスク軽減管理評議会(NDRRMC)によると、月曜日、アルバイ州のマヨン火山の継続的な不安定な状況により、1,116家族が州内の14か所の避難センターに避難しているという。
NDRRMCは午前11時の報告で、避難センター外に滞在している15家族を含め、影響を受けた家族の総数は1,131家族に達したと述べた。
避難センターに避難している全ての家族はアルバイ州出身で、主にマリリポット町とタバコ市からである。
NDRRMCは、支援を必要とする1,127家族に食料と救援物資を提供し、総費用は860万ペソを超えたと述べた。
マヨン火山は1月6日以降、不安定な状況が高まったため警戒レベル3を維持しており、その間、溶岩ドームでのマグマ噴火やその他の火山活動が観測された。— Edg Adrian A. Eva


